警察官になりたいならなった方がいいし、辞めたくなったら辞めればいい

警察官になりたいという人からたくさんメッセージをもらっています。

人それぞれちがう悩みや不安をもっておられます

少しでもやりたいと思ったならなった方がいい

私はほとんどの方に、少しでもやってみたいと思ったならやってみるべき

と言っています。

それを言わないのは以下の方だけです
①本人や家族に警察官になることができない経歴があり、何度受験しても絶対に合格できない

②採用の身体基準を満たしていない

このいずれかに該当しない方には、基本的にはやってみた方がいいと言っています

上記①と②ついて詳しく知りたい方は個別相談でお願いします。公開記事では書きません
↓↓
本気で相談がある人には真剣に相談にのります

警察は厳しそうだけど自分は続けていけるかどうか

この不安を抱く人がもっとも多いです。

結論から言えば、まぁ大丈夫でしょう。

全国で警察官て何人いるか。

何十万人といます。

もちろんみなさん苦労して努力して大変です。

でも何十万人という人たちが勤めている仕事です

特別な才能や能力のある選ばれた人にしかできないものではありません。

自分は警察官としてやっていける人間なのか、という心配はあって当たり前だと思います。

でも何十万人という人たちがやっているんだから大丈夫です。

考えてもわからない不安で立ち止まってないで、さっさと試験に合格する準備をスタートさせましょう

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辞めたくなったら辞めればいい

私のように、ライフステージの途中で自分の人生に合わないと思ったら辞めればいいんです。

途中で辞めたとしても、警察官としての経験は無駄になりません

他の仕事ではできない特殊な経験ができるし、社会の実態を知ることもできる

次の仕事だって、自分で能力を身につければいくらでもありますよ

むしろ、生涯一つの世界だけで生きていくより楽しい人生にすることもできると思います

私は警察官10年やったことをまったく後悔していないし、10年で辞めたこともまったく後悔していません。

警察官を辞めたあとの次の仕事が不安な方は、私がどうしたかもひとつの参考にしてみて下さい

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というわけで、迷っている人に一番伝えたいこと

やりたいことがあるならやれるときにやるべき。

辞めたくなったら辞めればいい

これが私が一番伝えたいことです。

それから、自分の人生です。

間違っても私に決めてほしいなんて考えてはダメですよ。

私にできることは、参考になる情報を提供することだけです。

不安で身動き取れなくなるよりさっさとアクション起こしましょう。

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