警察官を退職する時不安はなかったのか

今でも言われることあります

「公務員辞めちゃうなんてもったいないことしたね」

おそらくここでいう「もったいない」の意味とは、安定とか収入とか信用のことを言っているのだと思う。

私は面倒なのでいちいち聞き返さない

「もったいないって何が?」と。

そういう人は人生の価値観で、収入の金額や安定が一番なんだろう

私がもっとも最優先する価値観は「やりたいことをやる時間」。

毎日やりたくないことを我慢し続けて、それで収入が多かったとしても価値があるとは思わない。

やりたいことやる+望むだけの収入を得る

これを実現する方法はないか。

 

私がもっとも最優先したかった時間は「家族との時間」「こどもに十分な愛情をかける時間」。これがどうしてもやりたいことNo1

警察官の仕事自体はやりがいもあり好きだった。しかし、長時間勤務など労働条件がひど過ぎた。警察官の仕事はやりたいことNo2

No1をやるにはNo2を辞める必要があった。

 

しかし、そうなると当然収入がなくなる。

No1を我慢することなく、必要な範囲の収入を得る方法はないのか。

 

そのために情報を集めて勉強した

情報を集めていくうちに、ぼんやりと方向が見えてきた。

 

警察官を辞める時不安はなかったのか?

不安はなかった。

なぜか。

退職するまでに充分準備したから。

退職しようと決めてから必死に情報を集めました。

それは次の仕事のことだけではありません

どうやって生きていきたいか。どんな人生にしたいか。

そのためにはどんな働き方をすべきか

そのためにはどんな方法で収入を得るか。どのような方法があるのか。

 

本気で調べ、勉強して、大量の情報を集めました。

 

・組織に縛られて自分で時間を自由に使えない生活をしたくない

・自分の好きなように時間を使いたい

 

これを実現するためにどのような方法があるかを徹底的に勉強しました

知れば知るほど、自分が今まで知らないことがどれだけ多かったかがわかりました。

そして、

これでいこう!

と決めるものが見つかりました

 

だから警察官を退職する時には不安はありませんでした

 

むしろ、楽しみでワクワクしている気持ちでした。

 

どのような生き方をすることに決めたのか

 

だから私は公務員・警察官を退職したことをまったく後悔していない。

今の生活に本当に満足している。

それは収入や安定という意味ももちろん含めて。

現在、警察官の時と変わらない収入を得ることができている。

そしてやりたいことばかりをやれる毎日を過ごしている。

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