ナースが自分の真後ろで生着替えしてる状況で鑑識活動した現場

刑事課で鑑識係をしていた時のこと

大型の総合病院の女性看護師の更衣室で窃盗事件がありました。

鑑識として指紋などの証拠資料の採取をするために現場に行きました

しかし、あの現場は犯人につながる証拠を取り逃がしたかもしれません

ナースが真後ろで生着替えしているところで、鑑識活動しました

あれほど集中できなかった現場はありません。

指紋よりナースの下着姿しか頭にありませんでした

なにしろ場所が場所です。

あのナースたちがナース服を脱ぐ場所です

男は一生に立ち入ることが許されない場所です

男はナースって聞いただけで下半身に来ます

私も入院の経験がありますが、病気はイヤだけどナースは楽しみだった

それが今回はさらに更衣室・・。

AVでは見たことあるけど、現実は一体どんなところなのか、

どんな色で、どんな香りがするのか。

そこに堂々と入ることができるチャンスが来てしまったのです。

男がナースと聞いて想像するのは大体こんなナースばかりでしょう。SAYA072171907_TP_V.jpg

現場に着くと、被害者の若い看護師と、看護師のボスらしき年配の看護師が更衣室前の扉の前で待っていました。

時間は16時前後

この16時という時間が大きな意味があります。

あと一時間が経過し、17時になると看護師たちの退勤の時間になるからです

 

二人と一緒にいよいよ更衣室の中へ。

私の人生において、本物のナースたちの更衣室に入ることができる瞬間がやってきたのです。

警察官の仕事はブラックで激務だけど、生きていればこんなこともあるのです

 

「下着姿のかわいいナースたちが女子トークしながら着替えているのか」

「でもおれは今警察官として制服で来てる。絶対に見てはいけない。」

「でも視界に入ったら見ない自信はない。床を見ながら歩いていこう」

「でも後悔はしたくないチャンスがあれば大胆にいこう」

「でも」の繰り返しです。

あくまで捜査に来た警察官という顔だけはしながら、内心と下半身はドキドキしながら入りました。

そうしたら・・・

ロッカーはたくさん並んでいましたが、着替えどころかナースは一人もいませんでした。8fe7818818d49a9bf041eca472b0653d_w.jpg

当たり前です。

今から警察官が来るのがわかっているのに、着替えているわけありません

そもそも勤務時間中です。

「まぁそんなもんだよね。わかってますよ。おれは捜査するために来てるんです」

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「でもここに入ることができただけでも特別な体験だ。入ったことに価値がある」

そう思って仕事に取り掛かりました。

本当にロッカーしかない更衣室でした。(当たり前ですけど)

ぬいぐるみとかお花とかも一切ありませんでした。

 

まぁここまではある意味よかった。

このまま平穏に、いつも通りの現場活動をして終わると思っていました。

しかしこの後、さっき私が妄想していた「男にとってのナースの更衣室」が現実となったのです。

現場活動を始めたのが16時過ぎ。

17時を過ぎた頃、ナースたちが次々と更衣室に入ってきたのです。

どうやら退勤時間になったようでした。

事件を知らないナースたちは、更衣室の中に制服警察官がいることにビックリ。

一応出入り口には病院の幹部が一人いて、ナースたちが更衣室に入る前に説明している。

声が聞こえてくる

「え、ここでそんな事件があったの?」
「絶対犯人身内じゃん」

この病院は診療科によってナース服の色がちがっていました。

白、ピンク水色

の三色にわかれていました

どれもそれぞれに良さがありました。

それぞれの色に適したプレイがたくさんありそうです。

 

彼女たちはやっと仕事が終わったところです。

早く着替えて帰りたい。

さすがに私ともう一人の警察官は彼女たちに言いました。

「しばらく出ていきますね」

よくそんな紳士面ができたものです。 社会的立場の仮面の力はすごい

本音は・・「警察官ならいてもいいよって言ってくれぇ。見たいぞ」

 

そうしたら彼女たちからは驚くべき言葉が返ってきた

「そのまま続けててもらっていいですよ。まだこの後もどんどん入ってくるから、ずっとできなくなりますよ」

「ロッカーの方だけ見ててくれれば大丈夫です。後ろ向く時だけ言って下さい」SAYA072171907_TP_V.jpg

私は涼しい顔して

「わかりました。では続けさせてもらいますね」

と言いました。

 

水色のナース服の中にすっごくかわいい人もいました。

いいのかなと思いましたが、言われた通り私たちはロッカーの方だけを見て、右も左も後ろも見ることも許されない状況で鑑識活動を続けることにしました

いや、できるわけねー!

2~3メートル後ろで服を脱いでいる音とか聞こえてくる。

パサッ、とか

チャックを下すような、ジーっという音とか

「あ、今の音はもしかして水色のナース服脱いだ」

「今のはチャックを降ろした音か」

「今はさっきのあの人下着姿?」

とか考えながら指紋なんか探せるわけない

もしかしたら証拠を見つけさせようとしない犯人の策か。

色仕掛けで妨害しようなんて汚いやり方だ。

 

さらに私の耳には刺激的な音声が

「あー疲れた。この仕事って腰痛めるよね」
「今日マッサージ行かない?」

出た!更衣室での女子トーク。

妄想通りだ。

永遠に妄想でしか見ることができないと思っていた世界が今目の前の現実となっている。

本当に感慨深い。

生きているって素晴らしい。

 

しかし、私の視界に映っているものはロッカーだけ。

後ろを振り向けばそこには、下着姿で私の大好きな四つん這いになっているナースがいる。

・・・

・・・

見たい

見たいぞ

でもさすがに振り向くことはできない。

そうだ鏡!

持ってない

鏡のように写せるものは!?

指紋より必死に探す。

これだ!

ボールペンをポケットに入れる時に引っ掛けるクリップみたいなところ。これがシルバーっぽくて写りそうな素材でできてる。

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見えるか・・?

必死に確度を調整する

ダメだ小さすぎる!

他に何かないか。

そうこうしているうちに次々とナースたちは「お疲れ様~」と更衣室から出ていく。

「え、女性の着替えってもっと時間が掛かるんじゃないのか。

ラブホテルでチェックアウトギリギリの時は、いつも彼女の着替えが長くてイライラするのに」

17時15分くらいになると、ほとんどのナースが退勤してしまった。

その間、私が採取した指紋はゼロ。

次の日の夜勤明けはもちろんナースが犯されるシリーズを鑑賞

あの水色のナースの女性の顔を忘れないうちに、AVと重ねて観た

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やっぱり何か物を落としたふりでもして、振り返っておけばよかった。

 





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