こどもと一緒にご飯作りはこんなにいいことだらけ

子どもと一緒にご飯を作ることはこんなにたくさんいいことがある

①こどもは自分で作ったご飯は特別なご飯として嬉しそうにして食べます

「これ僕が作ったんだよ」

食べる時も思いっきりおだてて下さい

「〇〇ちゃんが作った餃子はおいしいね」

「〇〇ちゃんはパパより料理が上手だね。〇〇ちゃんの作ったごはんまた食べたいな」

満面の笑顔で食べるこどもの笑顔は親も幸せです

 

②ご飯を作ることの(親の)大変さを知ることができます

自分でやったことのない子は大変さを知らないから、平気で残すし、文句を言う。

そういう子になるのは親が原因です。子供を責める前に育て方を変えましょう。

 

③家事はこどももやるべきことという意識が自然と身につく

 

④こどもができるようになる=親の負担が減る

親にとって最初が辛抱の時。簡単なことでもこどもができなくてイライラすることもある。

しかしこの時間は、将来自分が楽するための投資だと思って下さい

教えればこどもは驚くスピードでできるようになる。

そうしたら親は楽できますよ

 

いいことばかりです。絶対にやるべきです

こどもが「消費」だけでなく「生産」も楽しいと思えるかどうかは親次第

食べるのが大好きなこどもは多い。

家族で一緒にご飯を食べるのは大切な時間です。

「食べる」のは消費です。消費は誰でも楽しい時間です

 

一方「料理・ご飯作り」は消費ではなく「生産」です。

これは人によっては、できれば自分ではやりたくない。

できれば誰かにやってほしい。

親がやりたくないことと思っていれば、こどもも同じように思うようになる

親が楽しんでやれば、こどもも同じようになる。

特にこどもは、何でも遊びのひとつとして楽しいと思える天才です。

そう思わせることができるかは親次第

ぜひ「消費」だけでなく「生産」を楽しいと思えるこどもに育てていきましょう。

料理・ご飯作りはとくにそれにぴったりです

2~3歳から始めるご飯作りには餃子とホットケーキがおすすめ

2~3歳でも充分ご飯作りを楽しめます

包丁や火が使えなくても楽しめることはたくさんあります。

①餃子

私が使っている餃子レシピです。

野菜のみじん切りは↓これを使えば1分で終わります。

ハンドルを引っ張るだけですので、これもこどもと一緒にやりましょう。

 

餃子工程でこどもが楽しめるが「こねる」と「包む」です。

道具は一切いらない。手でやれる。

グチャグチャこねるのはこどもにとっては泥んこ遊びと同じように楽しいことです。

ぜひ思いっきりグチャグチャ楽しませて下さい

包むのは最初はうまくできません。親でも難しい

 

いびつな餃子ができてしまいます。

でもそれは親が直さないで。

そのいびつな形で焼いて(茹でて)下さい

お皿に並ぶと「あ、僕が作った餃子だ!」と大喜びしますから

 

特に包む作業は、大量で時間が掛かる。

一人でやると長い時間ですが、こどもとやれば親子の楽しい遊びの時間に変わります。

 

②ホットケーキ

ホットケーキでは、

卵を割る、

牛乳+卵+ホットケーキミックスを混ぜる

このふたつをやらせると楽しくやってくれます。

こどもは特にホットケーキが大好き。

一緒に作る定番にしてしまいましょう。

 

 

声掛けは「お手伝いして」ではなく、「キッチンで一緒に遊ぼう」

こどもをご飯作りに誘う際、「お手伝いして」と言うと、こどもにとっては「やらなくてはいけないこと」になってしまいます。

「一緒に遊ぼう」と言って誘えば、やることは同じでもお父さんと一緒に遊ぶ時間として認識してくれます

これだけでこどもの意識は大きくちがいます。

 

ぜひキッチンにこどもを誘って

「やらなければいけないこと」を「一緒に楽しむ時間」に変えましょう。

こんな本も一冊あるといいかも。

 

コメントを残す