同僚の離婚で見た犯罪者並みに悪質なモンスター義父母。①

警察署勤務の時、同じ課内に離婚協議中の男性警察官Mさんがいました。

離婚相手の妻、この妻の親がとんでもないモンスターでした。

 

Mさんにとっては義父母です

このモンスター義父母はすでに70歳前後の高齢者。

しかし、娘の離婚では、娘よりも前面に出て自分たちが話をつけようとするモンスター。

Mさん夫婦が離婚することになったのもこのモンスターたちが原因だったようです。

Mさんは20代半ば。

私よりも数年後輩。

私とは同じ交番だったこともあり、上司としてではなく一人の知人として話をよく聞いていました。

 

Mさん結婚当初から、このモンスター義父母に苦しめられていたそうです。

結婚が決まり、新居を妻さんとどうしようか考えていた。

するとこの義父母から連絡があり、一度相談しに来るように妻の実家に呼ばれた。

実家に行ったところ、特に義母のキチガイは凄まじかった。

「家賃は〇〇万円以下の物件にしなさい。」

「私は若い時は我慢して我慢して節約した。だから自分の持ち家を建てることができた」

「官舎はどこにある?官舎が一番安いんだから官舎にすべきじゃないのか?」

「官舎が古くて住みたくないら私が掃除してやる」

 

こんなことを言われたそうです。

 

これらは義母が決めることではなくて、結婚する二人が決めることですよね。

家賃が予算をいくらにするかをなぜ義母が決めるのか。

 

人の人生も自分の思い通りにしないと気が済まない典型的なモンスターです。

 

結婚当初からすでに義母はこんな状態。

Mさんはすでに不安を覚えたそうです。

 

しかし、これから結婚するのに義母義父との関係を悪くするわけにもいかない。

とりあえず言い返したりすることは我慢したそうです。

 

しかし、結婚後はさらに悪化。

こどもが産まれるとさらに悪化。

Mさんたち夫婦が義母の言った通りにしないと、Mさんたちの家まで突然来ることもよくあったそうです。

 

休日に家でくつろいでいると、いきなり義母がやってきてわめき散らす。

妻も義母の肩をもってばかり。

Mさんがこんな生活を続けられるわけもなく、別居になりました。

 

しかし、これに怒ったモンスターたちはの暴挙は一層悪質化していきました。

 

なんとMさんの職場である警察署に乗り込んできたのです。

続く↓

同僚の離婚で見た犯罪者並みに悪質なモンスター義父母。②

 

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