男「言わなくてもわかってるだろ」女「わかってても言ってほしい」論争に対する男としての本音

男女関係にある二人で、

女性「きちんと言葉で言ってほしい

男「言わなくてもわかってるだろ

は誰でも一度は経験あると思う。

ここでの「言う」とは、

「愛している」 「好き」 「大切に思っている」

などが対象であることが多い。

ほとんどの人が経験あるはず。

 

そこで、3点について考えてみた

❶そもそも、なぜ女性はわかりきっていることを言ってほしいのか

❷なぜ男は女性を満足させるほど言わないのか

❸幸せなカップルであり続けるには、お互いどうするのがいいのか






私も言われたことがある

「ちゃんと言ってくれないよね」

「言ってくれなきゃわかんないよ」

「私のこと好き?」

 

これに対する私の本音

❶照れ臭い

❷頻繁に「愛してる」と言ったら、言葉の重みや価値が薄れる。

❸これまでの時間を振り返れば言わなくてもわかるでしょ

好きじゃなかったら、一緒にいないしキスしないし、声を聞きたいなんて言わない

 

しかしどうやら女性はちがう。

行動した理由を、言語化して伝達する必要があるらしい。

 

・なぜ会いたいのか

・なぜ声を聞きたいのか

・なぜ服を脱がしたいのか

 

男からしたら、「そんなこと言わなくたって好きだからに決まってるだろ」と思う

しかし女性はちがうらしい。

 

 

なぜ男女の間では必ずこうなるのだろう

考えてみた

男は言いたい瞬間(点)にだけ言いたい。女性は点ではなく線

男は、言うべき時とそうでない時をきっちり分別する。

今この瞬間にこそ言いたい。

そういう時だけ言うから言葉に重みや価値がある

少なくとも私はそういう感覚だった。

 

しかし、女性はちがう感じがする。

男のように、言うべき時とそうでない時の境界がない

女性はいつでも言ってほしい、いつ言ってもらっても嬉しいんじゃないかな

 

いくら愛し合っている二人でも、一緒に過ごしている時間の中で、気持ちの高まりには波がある

車の運転で例えるなら、一定速度で安定して走っている時(安定走行)

アクセルを一気に踏んで加速する時(高回転)

 

愛し合う二人が一緒にいる時でも、安定走行と高回転の時がある

歩きながら何気ない話をしている時は安定走行。

抱き合ってキスしている時は高回転。

 

男は、高回転の時にだけ言いたい。

安定走行の時に言う「愛してる」にはあまり価値がないと思っている

ある瞬間にだけ言うから言葉に重みや価値がある

そういう感覚

 

しかし、女性は安定走行の時でもあっても言ってもらえれば嬉しいんじゃないかな。

 

こういうちがいがあるから、男が伝えていると思っていても、女性は充分とは思っていないのだと思う

 

どうすればいいのか

二人で点(高回転)を増せばいい。

男は言いたくないんじゃない。

正確には、言いたいときにしか言いたくない

だったら、点(高回転)を増やせばいい。

 

男だって、女性から要求されなくても言いたくなる時がある

「今の笑い方可愛いな」と思った瞬間

「その表情たまらないなぁ」と思った瞬間

こういう瞬間は、女性から言われなくても言いたい。

 

だから、そういう瞬間を自分からどんどん探しに行けばいい。

そうすれば自然と女性が喜ぶ言葉も増えると思う

チャンス(点)を自分から探しにいく

言い方を変えれば、その女性の素敵なところをもっともっと見つけようとする

そうすれば、女性が満たされる言葉も増えるだろうし、言わされてる感のある言葉ではなくなる

 

 

もっとちゃんと言って

ちゃんと言ってるよ

女性だって、言わせた言葉よりも、男が自分から言いたくなって言ってくれた言葉の方が嬉しいでしょう。

 

 

なんとなく思っていたことを考えて文章にしてみた。

 

でも、もしかしたら女性からは

「お前女のこと何もわかってないな、全然ちがうぞ」

と思われるのかもしれない。

 




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