1400円高い方を買うべきだと思うようになった理由

最近時間とお金に対する考え方が逆転してきている

先日ある商品の購入で

①自宅から3分のところにある店舗だと6400円の商品

②自宅から30分掛かる店舗だと5000円だった

前の私だったら迷うことなく往復1時間かけて5000円の方①に買いに行った

1400円も安いから

 

しかし、最近は変わった

もしかしたら①の方がいいかもしれないと思うようになった

なぜか

①は確かに1400円高い。

しかし、往復6分で済む

お金のコストは高いが、時間は54分コストダウンできる

 

もし私がその54分で、1400円以上の価値のあることができたとしたら、①の方が得だ。

別に時給1400円稼ぐ仕事をするということだけではない

54分で読んだ本が将来に渡って1400円以上の価値をもたらし続けるかもしれない

読みたい本もたくさんあれば、他にやりたいことがたくさんある

 

どうしようかな。

やりたいことはたくさんある

 

しかし妻さんに言ったところあっさり伐採された

「今のあなたにの54分には1400円以上の価値はないだろうから、往復1時間掛けて行ってきなさい」

ということで今回は往復1時間掛けて行ってきました

しかし、最近はこのような考え方をするようになった。

これは以前の私にはなかった意識だ。

 

私は最近スーパーマーケットの買い物にっても価格で迷うことが減った

前はとても悩んだ

「このオリーブオイル、もしかしたら他のスーパーに行けば100円安いかも」

しかし、100円安く買うためには、また違う店舗に行って、最低20分以上掛かる。

これは得るものは多いのか

100円安く買うために20分掛けたら、自分にとっての20分は100円以下の価値しかないということ

 

それだったら100円高くても、時間を失わずにその場で買った方が得るものは大きい

 

お金で時間が買えるならどんどん買いたい

うちはお金にはよゆうのある家ではない

しかし、時間よりもお金の節約に縛られている生活を続けていたら、自分を成長させるスピードを速めることはできないと思う

↓この本にこんなフレーズがあった

「タイムイズマネー(時間はお金)」というのは間違い

「タイムイズライフ(時間は命)」

54分使ったということは、54分死ぬ時に近付いたということ

時間を消費するのは限られた命を消費すること

 

「1400円なら54分の時間を取った方が得だね」

次は自信をもって選択したい。

時間とお金に対する考え方を見直すことが強烈に書かれている本でした





 

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