DV夫から逃れるため2歳の子と家出をした女性。彼女のケースから離婚に必要な情報を掘り起こす

もう10年近く前ですが、私の知人の女性の話です

できちゃった結婚して息子がいた彼女

結婚から1年半経った頃、夫のDVに耐えかねて、着の身着のまま当時2歳のこどもを連れて家を出ました。

何も準備せずに家を出ました。家に誰もいない時間を狙って、ベビーカーに息子を乗せ、ベビーカーで運べるだけのわずかな荷物だけをもってとにかく家を出た。

家を出た後どうするかはノープランです。とにかく夫から逃れることしか考えられなかった

専業主婦だった彼女には所持金も預貯金もなく、住む所さえない。 そこから必死に人生を立て直さなくてはいけなかった。

彼女のケースから、離婚に向けてどのような準備が必要かがいろいろわかります。

私は彼女がもっとも大変だった時のことを詳しく知っています

彼女の詳細な経緯については、ブログとは別で数百円の有料記事にしてあります

詳細まで知りたい場合は、有料記事の方でお願いします

有料記事は全部で8つ。

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こちらは8記事セットマガジン⇒DV夫によってこども以外何もかも失った女性の最初の一年間

↓家出をする前の事情から、離婚成立までの個別8記事↓

① DV夫に耐えきれず着の身着のまま2歳のこどもを連れて家を出た女性。住む所すらなく彼女はどうしたのか

②うつ状態でこどもを連れて一文無し。住む所もない。シェルターからようやくアパート暮らしへ

③まずは夫との離婚をどうやって成立させるか。裁判所に離婚調停の申し立て。

④離婚調停が始まった。調停なら離婚できると思っていたのに第一回目で大きな落胆。

⑤調停二回目。以外にも夫はやってきた。しかしその主張は彼女の要望とは真っ向から対立するものだった

⑥調停に出席すらしなかった夫がついに離婚に合意した。その方法とは

⑦親権と養育費はいくら争ったところで、実は最初からほぼ決まっている

⑧彼女について知っているのはここまで。その後どうしているかはまったく知らない。その理由は私と彼女は友人ではなかったから

 

次回以降の記事は有料記事を読まなくても内容はわかるようになっています

次回⇒離婚準備は決断してからでは遅い。準備だけはフライングで始めるべき

 

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