さっさと離婚調停を起こすべきケースとは

離婚調停とは何かについてはこちら⇒離婚の方法は3つある。協議離婚・調停離婚・裁判離婚。何がちがうのか、自分にとってどれが最適か。

調停を起こした方がいいのはどんな場合でしょうか

 

↓以下のようなこと↓で悩んで困っている場合はすぐに裁判所に調停手続きをしましょう

①夫婦同士の話し合いで離婚条件に合意できない

②別居していて生活費や養育費を渡してもらえない

③別居していてこどもに会わせてもらえない

④DVその他の理由などで相手と直接話し合いができない

⑤夫婦同士で話し合うべき問題なのに、義父母や周辺者が口出ししてきて話し合いにならない

 

こういったケースで悩んでいる方は、すぐに裁判所に離婚調停の手続きをしましょう

いつまでも自分一人で何とかしようとするよりずっと早く解決できます

 

②と③はこちらで個別記事にしてあります

②離婚前に別居。相手が生活費を一切渡してくれなくて困った時のために知っておくこと。

別居後こどもに会わせてもらえなくなった場合に知っておくべきこと。

今回の記事では④と⑤のような場合、なぜ調停で解決できるのかを説明します

④DVその他の理由などで相手と直接話し合いができないなら調停で解決できる

夫や妻と直接話ができなくても調停なら大丈夫です

相手と一切顔を合わせず離婚交渉ができるんです。

 

調停は、基本的には三者で行われます

夫、妻、調停委員。

この三者が、調停室で話し合いを行う。

しかし、妻か夫のどちらかが希望すれば、相手とは顔を合わせないような方法で調停を行ってくれます

調停当日は、夫と妻は別々の待合室で待たされます

時間になると調停室に呼ばれそこで話し合いが行われます

しかし、相手と一緒になりたくないと言えば、それぞれを交代で調停室に呼んでくれます。

例えば、

妻が先に調停室に入り調停員と妻で15分話す

妻は一度退出して、控室に戻る。

次に夫が呼ばれて調停室で15分。

夫が退出して控室に戻り

再び妻が入室。

こんな感じです。

そうすると「夫さんはあなたの言い分に対してこう言ってますよ」

と調停委員が間に入って伝えてくれます

調停ってこんな配慮までしてくれるんです。

相手とは顔を合わせたくないけど、離婚の話し合いは進めたい。

こういうケースで悩んでいる方は、ぜひ調停を申し込みましょう。

 

⑤夫婦同士で話し合うべき問題なのに、義父母や周辺者が口出ししてきて話し合いにならない

こんな場合も離婚調停をすれば解決します。

義父母や周辺者の口出しや干渉を排除して、夫婦で直接交渉できます。

 

結婚してからも、親離れ子離れできていないバカ親子が増えています

こういうバカ親子と結婚してしまうと大変です

結婚生活や子育てのことにもいちいち口出ししてきます。

こういう親が原因で離婚になることも多い

そしてこういう親は、離婚となるとまた大変です

離婚は夫婦の問題なのに、親である自分たちが解決しようと本人よりも前面に出てくる

しかし、親が出てきて解決するわけないんです

しかし、バカ親子はそんなことはわからない

だから話し合いは進まない

こういうまともじゃない連中がいると本当に大変ですね

調停にすれば一発で解決します

 

調停であれば、基本的には当事者夫婦だけで話し合いができるからです

 

調停では基本的に当事者夫婦本人以外は調停室には入れません

バカな親が「私も同席する」なんて言っても、調停委員の方で駆除してくれます。

逆に自分一人では不安という人は、弁護士を依頼しましょう。

弁護士であれば一緒に入れます。

もし、親や周辺者のせいで本人と話し合いができなくて困っているなら、調停を起こせば早く解決します

 

このように自分一人では解決できないことも、調停を越せばどんどん解決に向かうことがあります

もし自分がこのようなケースに該当すると思ったら、迷わずすぐに裁判所に行って離婚調停の申し立てをしましょう




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