妻や夫、親など身近な人にほど思いを伝えられない。それが少しだけできるようになる生き方

親、妻、夫。

毎日のように一緒にいる相手ほど、思いを言葉で伝えられない。

「いつもありがとう」

「愛してる」

「さっきはごめん」

言われた方は嬉しいし、言えれば間違いなくいいことしかない

でも、照れ臭かったり、嫌なことを言われた時のことを思い出したり、いろんな感情が邪魔して言えない

私もかなり言えない方です

でも、それが少しだけ言えるように変わることができた方法がありました

きっかけは100体を超える死体を見てきたこと。それだけ人の死を見てくれば自分が死ぬ時のことを考える

警察官として勤めたのは10年程度です。

それでも刑事課勤務をしたこともあって、見てきた死体・遺体は100体は超えたと思います

それだけの人の死を見れば、自分が死ぬ時ってどんなふうに死ぬのかなぁって当然考えるようになります。

いつ、どうやって死ぬかは自分では選択できないことです

もっと生きたいと思っても今日死ぬこともある

自分だっていつ死ぬかわからない

これは本気で思うようになりました

交通事故、犯罪被害、脳出血や心筋梗塞などの病因・・・

誰だって確実に明日を迎えられる保証なんてないんです

実際にそうやって突然人生を終わらされた人たちをたくさん見てきたので。

 

でも、私たちは自分にそんなこと起こるわけないと思っている

明日もいつも通りの日々が当たり前のようにやって来る。

そう思ってしまう

まだまだ自分にはたくさんの日々が残されていると思ってしまう

 

だから、本当はやろうと思っていることを先延ばしにしてしまったり、

本当は伝えたいことを伝えられなかったり

やりたくもないことに人生を使ってしまったり

 

 

明日死ぬかもしれないと思ってたら、

「いつもありがとう」

「愛してる」

を伝えてなかったから後悔しますよね

 

もし明日死ぬってわかってたら、絶対言うでしょ

「今までありがとう」

「感謝してる」

「愛してる」

私でも言います

 

もし明日突然人生が終わってしまったら、伝えるチャンスは二度とありません

 

そう思うと今しかできないと思えてきました

本当に少しだけど、想いを伝えることができるようになりました

 

死んでから後悔したくないですからね

しかも、今日から今すぐできることですし

 

自分もいつか必ず死ぬんです

それがいつかは自分では選べない

今日一日過ごしたということは、死ぬ日に一日近付いたということでもあります

 

自分が死ぬときから逆算して何をしておくべきか、ということをたまには考えてみてもいいと思います

日常のちょっとした生き方が変えることができます

 

↓死ぬときのために何を知っておいたらいいかを学べるマンガです↓

少し薄気味悪い高校の倫理の教師が、すさんだ生徒たちに哲学や思想を学ばせていくマンガです

最初は、誰とでもヤル女子高生が相手です

おもしろくてkindleで一気に読みました

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