「ブログの印象だと冷たそうな人だと思ってました」と言われる。正体はどっちだ?

ブログを通じて知り合いになった人から言われるのが

ブログで想像していた印象とちがうということ

具体的には

「冷たそうな人だと思った」「もっと怖そうな人だと思った」。

と言われます。

例えばこちらの記事の人↓

初対面の女性と会って3分後に「後ろから入れるなんてムリ」さらに数分後「後ろから上手に入れるんですね」と言わせた時のこと

 

この時、初対面で言われたのが

「恐くない人でよかった。ブログの印象だと、きつい言い方とか、威圧的な言い方する人かもしれないと勝手に思ってました」と言われました。

一体どんな人を想像していたのでしょう

いかつい体格で、威圧的な男を想像していたのでしょうか

 

この人だけでなく他の人からも、ブログの文章表現からは

「冷たそう」「エロそう」「恐そう」

と言われたことがあります。

でも、実際は冷たくも恐くもないし、ブログのイメージとちがったと言われます。

でも「エロそう」は否定されないので、そこは不満だったりします。

 

まぁこれはいい意味でとらえれば、実際の私は冷たい人ではなく、恐そうなひとではないという前向きな受け取り方をするようにしています。

そうです、ちっとも恐い人ではありません。

貫禄とか迫力とか全然ありません。

身長もイメージとちがうことが多いようです

 

雑誌の取材も何度か受けたこともあります。

その際も「ブログのプロフィールで刑事課勤務をされていたとあったので、いかにも刑事って人を勝手に想像していたのですが、それとはちがったタイプの人なんですね」

なんて言われたこともありました。

「いかにも刑事」ってそもそもどんなものかわかりませんが、私はいかもに刑事ってタイプの人間ではないようです

刑事のイメージってどんなもので作られていくんでしょう

 

なぜそのイメージを持ったのか、理由を聞いてみた

なんで冷たそうと思ったのか、

具体的に聞いてみたこともあります

そうすると

「コメントの返信で時々冷たそうな返信があったから」

「ブログのあちこちに下ネタを散りばめているから」

「ブログに出てきた話の中での対応が冷たいから」

といったことを教えてくれました

これは、自分ではあまり気が付かなったことです

やはり自分自身がどんな人間かというのは、自分では気が付けないものですね。

他の人から言ってもらった方が、自分のことはわかる

そのへんのことは、こちらの記事でも詳しく書いています

リクナビのグッドポイント診断をやってみたら私はこんな人間でした

コメントやメッセージの返信について

コメントの返信は、自分としてはとても楽しんでいます

やっぱりコメントはくると嬉しいものです。

なんて返そうか悩む時もありますが、そもそもコメントしてくれることがありがたいことだと思っています

それに、すべてのコメントに返信しているわけではありません

読んであとで返信しようと思って忘れてしまったという場合もあります。これは過失です

それとは違って故意に返信しないこともあります。このコメントに返信はいいや、と思って返信しないものも結構あります

非生産的なコメントとか、たんなるアンチ的なものは最後まで読むことすらしません。

コメント欄で返信してないものは、大体そういうものです。

でも、今度アンチ的なもので取り上げて記事にしてみようかなとも思っています。おもしろそうなので。

 

なので、コメントの返信は、返信している方に対しては、私自身は会話(トーク?)を楽しんでいます

自分自身としては、形式的な返信とか、冷たい態度というような認識はないのです。

もし時々、冷たい返信と思われてしまったら、それは冷たくしているとかではなくてそういう人間なんだなと思って下さい

返信したくないコメントには返信してないので。

 

顔は、有名人だと〇〇に似ていると言われる人はいます。

出川哲郎ではありません

もちろん深田恭子でも佐々木希でもありません

でも、20代の頃と30代の頃で、似ていると言われる人が変わってきました。

文章のイメージと実際に対面した時のイメージ、どっちが本当かはわからないと思う

 

文章や声だけでもったイメージも間違いなくその人の一面

文章表現だけでもったイメージって、それはそれで間違いなくその人の人格の一面だと思うんです

だから、会った時のそのイメージとちがっても、事前のイメージが間違いというわけではないと思います

そもそも、初対面でいきなり冷たくしたり、エロさ全開でいける人もいないと思うし

やっぱり少しは本性を隠すでしょう

ブログはその点おっぴろげなので、逆に本当の本性が出やすい。

だから初対面の印象よりも、長く続けてきたブログの方がその人の本当の姿に近いかもしれません

 

「ブログの印象とちがいますね」

は、「ちがう」ことは事実だとしても、どっちが本当のその人かはわかりません。

 

有名な作家さんとかも言われてませんか?

「あの作品を書いている人が、こんな方だったなんて」

作品にその人の人間性がにじみ手出ているのか

それともあくまで作品は作品なのか

 

先行するイメージっておもしろいですね

同じブログを読んでいても、読んでいる人によって持つイメージも全然ちがうんでしょうね。

私も定期的に呼んでいるブログがいくつかありますが、やはり勝手なイメージを作っています

声も勝手に想像してしまいます。

実際に会ったことない、見たことないけど、文章や声だけでしか知らない人って想像膨らみますね

ラジオの女性DJは、声がきれいなので絶対に美人だと想像してしまいます。




 

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