警察官の時、大好きなアレさえも我慢してまで絶対に寝不足で出勤しないようにしていた理由

今回はツイッターからいただいた質問で、

警察官の時に健康のために気をつけていたことを教えて欲しい

というものがあったので、それにお答えします。

今回は、勤務日前日の夜に気をつけていたことについて紹介します。

私の警察官での勤務経歴の所属は主に3つです

・地域課(交番・パトカー)

・機動隊

・刑事課

地域課と刑事課勤務の時に、健康のために気をつけていたことのひとつが、

絶対に寝不足で出勤しないこと・勤務日前日は早く寝ること

できれば9時間、最低でも7時間半は寝ておくこと

でした。

機動隊の時は、平気で寝不足・夜更かしして出勤していました。

地域課と刑事課の時、絶対に寝不足で出勤しないようにしていた理由

それは、勤務日の夜勤で一睡もできない可能性があるからです

地域課と刑事課の勤務時間については詳しくはこちらの記事→「警察官の勤務形態その1 三交代制」

で紹介していますが、

勤務予定表というのは一応あって、その中には、23時から5時くらいの間に3〜4時間くらいの仮眠の時間というのが設定されています

しかし、こんな勤務予定というのは事件事故が入ればまったく無視されます

勤務予定表では深夜2時〜5時まで仮眠の予定時間になっていたとして、2時前に事件事故が入ってしまった場合、2時から仮眠なので行きません、などということはさせてもらえません

それが数時間もかかる現場になると、結局一睡もできずに翌朝を迎えることになります

地域課なら22時過ぎて逮捕事案や侵入盗事案が入ったり、刑事課なら同様に逮捕事案や変死、火災などが入ってしまうと、まず仮眠はとれません

もちろん仮眠をとれる時もあるのですが、とれるかどうかは事前にはわかりません

もし仮眠できると思って寝不足で出勤して、一睡もできない事態になったら大変です

体を壊さないわけがない

前日にしっかり寝ておいても徹夜勤務は本当に死にそうになります

しかも、徹夜勤務で翌日もそのまま夕方まで残業になることもあります。

だから、私は勤務日は絶対に寝不足で出勤しないようにしていました。

 

なぜ機動隊の時は寝不足で出勤しても大丈夫だったか

それは、機動隊はほぼ確実に仮眠がとれるからです

機動隊は110番通報対応がありません。事件事故対応がありません

だから、毎勤務ほぼ勤務予定表通りの勤務になります

私が機動隊にいた間に、仮眠が潰れたことは一回だけで、それは私の部隊の隊員が事故を起こしてしまって、その対応があった時だけでした

あとは完璧に仮眠がとれてました

だから、機動隊の時だけは、寝不足で出勤することもありました。

 

そもそも警察は出勤日の朝が超早い

警察というところはブラック勤務です。

そのため、本来決められた出勤時間よりもかなり早い時間に出勤しないといけません

10分や20分ではありません。

本来出勤時間が8時半でも、7時半には出勤しないといけない。

警察学校卒業したばかりの新人だと、これが7時前だったりすることもあります

すべてサービス時間外勤務です

そのため、朝起きる時間がすごく早くなります

通勤が遠いと本当に大変。

朝ゆっくり寝てなんていられません

そのため寝る時間は早くしないと、しっかり睡眠時間をとれないのです。

 

勤務日に寝不足にならないために私がきをつけていたこと

・出勤日前日に遅い時間まで外出はしない

勤務日前日に飲みに行くなんてことは、ほとんどしたことありません

飲み以外でも、遅くまでデートで出かけたり、大好きなフットサルの誘いがあっても、勤務日前日の夜は行きませんでした

遅くても20時には帰宅する

それができなそうな予定は、よほどのことがない限り行かないようにしていました

 

・深夜に見たいスポーツ中継があっても諦める

私が好きなサッカーやF1は中継時間が日本時間の深夜になることが多い

特にサッカーワールドカップやオリンピックの日本代表の試合は見たい。

でも、私は勤務日前の深夜の試合やレースは泣く泣く見るのを諦めてました

 

・セックスは夕食のあとすぐに

三度の飯よりセックス大好き、セックス中毒人間です

そんな私なので、付き合う相手も同じような女性が多かった。

休みの日は一日中してることもよくあったし、出勤日の朝でもすぐ始まってしまう

勤務日前日の夜に始めてしまうと、寝るのが遅くなってしまう

一度始まってしまったら私は、「明日は寝不足で行ってもいいや、それよりしたい」と思ってしまうので、

そのため勤務日前日は、早い時間から始めて終わらせておくようにしていました

勤務日前日はライトで軽めな内容で、ディープで激しいのは夜勤明けの日に、っていうパターンになっていることが多かったですね。

こんなことを書いていると、あの頃はまさか今みたいな日々が来るとは思ってなかった

もう最後にセックスしたのはいつか思い出せない

あんなに充実してた時もあったなぁと懐かしくなってしまいました

とにかく1番の楽しみでさえも、勤務日に睡眠不足にはならないように自己管理してました。

 

寝具はいいものを購入

睡眠時間だけでなく、睡眠の質を上げるために寝具は高くてもいいものを購入するようになりました

結婚当初は、安くて有名なインテリア店の布団を使っていました。

しかし、寝つきが悪かったり夜に目が覚めることがよくありました

肩こりや腰痛も増えた。

これでは睡眠時間を長く確保していることがムダになると思い、ぐっすり眠れる寝具を本気で探しました

オーダーの枕も購入しました

もっとも重要な敷布団はかなり情報を集めました

そして最終的に購入したのが、寝具専用メーカー西川のムアツ布団です

ロゴはこんな感じで↓

MUATSU(ムアツ)ですが、これは無圧という意味です

寝ている時に、体に圧がかからないといういみです

この布団にしてから、夜中に目が覚めることはほとんどなくなり、肩こり腰痛のうち、特に腰痛はかなり減りました。

 

ただ、この布団を購入する際にデメリットがふたつあります

①価格が高いこと

②収納が大変なことです(畳みづらいこと)

価格はこちら→ムアツふとんの西川ストアONLINEへ!で見て欲しいのですが、決して安くはないです

そして、収納が大変なんです

素材がけっこう硬めで、あまり小さく折り畳めないんです

↓この写真でわかるように、一枚の布団に3つの折り目がついていてそこでしか折りたためません

だから、あまりコンパクトにならない状態で収納しないといけないのです

うちは押し入れに入らないので、このように立てかけています

この二点のデメリットがあります

でも、収納場所については、押し入れに入れずに立てかけるようにすれば、ほとんどの家で解決できると思います

高い価格については、私は以下のように思います

 

寝具はケチって安物にすると逆に損をする

安いからといって寝心地の悪い寝具にして、日中の活動がにぶるのは結局トータルで見て大損してますよね

それなら、思い切って奮発して寝心地を追求した寝具にして、日中のパフォーマンスを上げた方がずっとプラスです

私は、ここについてはお金を惜しまないというものがいくつかありますが、寝具もそのひとつです。

は、すごくいいです。

価格は高いですが、その価値はあるのでこの布団で寝て、日中の活動を充実させるべきだと思います

そうすればあっという間に元は取れます

私が使っているムアツ布団に興味を持ってくれたらぜひこちらから見てみて下さい→ムアツふとんの西川ストアONLINEへ!



以上、警察官の時に健康のために気をつけていたことのひとつ、睡眠についてでした

食事、運動についても気をつけていたことがあるので、今後新記事にしていこうと思っています

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