小学生に防犯目的で持たせる携帯電話は、キッズケータイより格安SIMでスマホにするべき理由

こんにちは、子育てで後悔しないために警察官を退職した元警察官です

子どもが小学生になると、携帯電話を持たせることを考える親は多いと思います

幼稚園や保育園の時との一番のちがいは、子どもだけで遊びに行くようになること。

私は今でもとても心配です

そこで安全のために携帯電話を持たせることはとても効果的です

子どもが取り返しのつかない犯罪被害にあう事件は、全国どこでも発生しています。

私は警察官の時に子どもが被害に遭った犯罪をたくさん扱ってきたので、自分の子どもにはすぐに携帯電話を持たせることに決めました

小学生に持たせる携帯電話は何がいいのか。

子どもに持たせる携帯電話をどうしようかと情報を集め始めました。

するとその選択の多さにとても迷いました。

機種、通信業者など、かなりたくさんの選択肢がある

特にもっとも大きな二択となったのが、

スマホがいいのか、

キッズケータイがいいのか

という選択でした

徹底的に比較して調べました

何しろ自分の命より大切な我が子の安全にかかわることです。

そして、ベストな選択を見つけたので、それを紹介します。

私と同じような条件で、こどもの携帯電話選びを考えている人は、この記事を読

めば自分で調べる手間が省けるので、時間と手間の節約になります。

前提条件

・私も妻も通信業者は格安SIMのmineo

使用機種はiPhoneを使用

・以前使っていたお古のiPhone5がある

このように

格安SIMを使っていて、

3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は使っていない

格安SIMで使える古い機種が何か残っている

という条件の人は、この記事を読んでもらえれば、自分でいちいち情報を集めなくても、こどもに持たせる携帯電話のベストな選択がわかります

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防犯ブザーを持ってたことで命が助かることもある

防犯ブザーについて、いくつかの視点から書いてみます。

まず、

防犯効果として実際に意味があるのかどうか。

状況によっては大いに効果があります。

実際に防犯ブザーを使用したことで、危険な状況から逃れることができたという実例も見てきました。

夜の10時頃、路上を一人で歩いていた女性が二人組の男に車に連れ込まれそうになった際、持っていた防犯ブザーを使用したところ、犯行を中断して逃走したという事件に対応したことがあります。

未遂で終わったので、性犯罪目的なのか強盗などの財産犯だったのかはわかりませんでしたが、 もし車内に連れ込まれたら、間違いなく未遂ではなくなんらかの犯罪被害を受けていたと思います。

これは防犯ブザーによって、本当に危なかった状況から救われたという例です。

逆に防犯ブザーを鳴らしたのに、犯行を中断させることはできずに被害を受けてしまったという例は、私自身の対応してきた被害者の中にはいません。
探せばそういう例もあるとは思いますが、そもそも実際に使用したというケースが少ないのです。

ですので、結論としては「絶対」ではないが、大いに役立つ時もある、ということだと思います。

それよりも多かったのが、持っているのに使用できなかったという例です。

防犯ブザー自体まだまだ持っている人は少ないのですが、持っていても使用すべき時に使用できていない人が多いのです。

その理由としては、持っているだけで、使用できる状態になっていなかったためです

もっと具体的に言うと、ほとんどの人がバッグの中に入れていたのです。

バッグの中に入れていては、いきなり体を押さえつけられたり、バッグ自体を奪われてしまっては使用することができません。

そういうケースが多かったです。

または、犯罪に遭った時というのは平常心を失いますから、防犯ブザーを持っていること自体を忘れてしまったという人も多かったです。

正しい使い方、携帯の仕方は

上記のように、

・すぐに使えない

・持っていることを忘れてしまう

ということを防ぐためには、バッグの中に入れるのではなくて、衣服などに直接結着する必要があります。
例えば、ポケットの中に入れるとか(女性の服では難しいかもしれませんが)、または、ほとんどの防犯ブザーには開閉クリップが付いていますので、ベルト穴などに通して付けるのもいいと思います。

何かあった時に、バッグを開けて中を探すという作業をせずに、すぐに手で触れる状態で携帯する必要があります。

面倒だし、服装によっては付けずらい時もあるかもしれませんが、24時間そうしている必要はありません。当然ですが、自宅や職場にいる時、電車に乗っている時などは不要です。

電車を降りて夜間帯に人通りの少ない道を歩く時や、一人暮らしでマンションやアパートの建物に入る時など、危険のリスクが高い時だけ使用できる状態で携帯すれば充分です。

酔っている時もとても危険です。

最近の防犯ブザー

最近は防犯ブザーも、かなりの種類が作られています。
やはりピンキリです。

500円くらいの物から、7千円くらいの物まで色々です。

選ぶ際のポイントとしては

・本体自体の値段

・維持費用
必ず電池を使用しますが、使用する電池の種類は様々です。値段の高い電池を使う物だと、本体が安くても買ってからコストが掛かるようになります。
また、電池の消費・持ち、も様々です。

・性能
音量や使いやすさ(最低でも80デシベルの音量は必要だと思います)
また最近は、防犯ブザーとしてだけでなく、歩数計などと一体になった高機能の物もあります

・デザイン、カラー
衣服に身につけると目に付く状態になりますので、デザインやカラーも無視できないと思います

こういったあたりを検討して選ばれるといいと思います

せっかくの機会だったので、私自身も色々調べてみました。

その中で私が実際に購入して、子どもに持たせている防犯ブザーは↓こちらの記事で紹介しています↓。

→ 小学生に持たせる防犯ブザーは、サイレンだけでなく悲鳴をあげてくれる物にすべき

 

防犯ブザーはそれだけでどんな犯罪からも守ってもらえるような物理的な抑止力はありません。

しかし上記のように、命の恩人になったケースも実際にはあります。

今回の記事が、ご自身の身を守るためにも、一度検討してみる機会になってほしいと思っています

小学生に持たせる防犯ブザーはどれがいいのか、元警察官が本気で選んでみた

こんにちは

子育てで後悔しないために警察官を退職した元警察官です

子どもの小学校入学に際して、初めて防犯ブザーを買う親御さんは多いでしょう。

私も小学生の子どもを持つ親として、同じ経験をしています。

でも、防犯ブザーって製品がたくさんあり過ぎて、どれにしていいかわからない。

ちがいは何なのか

どうやって選べばいいのか

この記事はそんな人に向けて書いています。

 

また、↓こんなふうに考えいる人にも読んで欲しいです。

・防犯ブザーなんてどれでも同じ

・どうせ使うことなんてほとんどない

・価格が安い物をもたせておけばいい

 

そう考えてる人もこの記事を絶対に読んで下さい。

考え方が変わるはずです。

 

この記事では、私が子供に持たせる防犯ブザーを選んだ際の考え方と、実際にどの防犯ブザーを持たせるべきかを紹介します

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子どもが3歳までに住む家を選ぶ時は、駐車場が目の前の物件にすべき理由

子どもが3〜4歳までは、自宅の目の前に駐車場がある家に住みましょう

アパートやマンションならこういうイメージ↓

その理由をこの記事でお伝えします

これから結婚を機に引っ越しを考えている方

これから出産を控え、家族が増えるから引っ越しを考えている方

そういった方々で自家用車を所有している方は、駐車場が家の目の前にある物件にしましょう。

そうすると子育ての負担が大きく減ります。

近いというのは具体的にどれくらいかというと、

自宅のWi-Fiが届き、

自宅内から車まで20秒以内で駆け付けられる距離

です。

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パーティーや新年会には必ず持ってくカードゲーム「アルゴ」。子ども相手に必ず大人がムキになる

我が家がパーティーや新年会、バーベキューなどに必ず持っていくカードゲームがあります

それがこれ↓

ゲームはいたってシンプル

価格も安い

でも、これを始めると必ず順番待ちができます

そして、その場でポチって購入する人がいる。

年齢も6歳くらいからできる。

そして、子どもも大人と対等に戦える。

むしろ子供の方が強いことも多い

どんなカードゲームか紹介します

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警察官を経験したら、子どもを車内に置いていくなんて絶対にできない

車内には幼いこどもが一人だけで寝ている。

ショッピングモールやスーパーマーケットの駐車場で時々目にします。

私も親ですので事情はわかります。

こどもと車で買い物に行く途中で、着く前にこどもが寝てしまうことはよくあります

こどもが寝たまま目的地に着いた場合どうするか

確かに寝ている間に買い物を済ませたい

その気持ちはとてもよくわかります

それがもっとも効率がいいです

でも、わかるけど、これ本当にやってはいけない。絶対に。

取り返しのつかない後悔をすることになるかもしれません

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