私は父親には本音を言えない関係だった。そんな私が自分の子どもとの間で決めている約束

子どもの頃の私にとって、父親は本音を言える相手ではなかった。

なぜなら、私自身の考えや気持ちを理解しようとせず、父親自身の価値観を押し付けてくる父親だったから。

自分が親になった今、こどもが本音を言ってくれる関係を築きたいと思っている。

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子ども向けのお金の本だけど大人が読んでも一生モノの学びになった「マネーという名の犬」村上世彰監修

金融やお金の勉強をしていたところ、あの村上ファンドの村上世彰さんのサイトに辿り着いた

村上さんは現在、こどもや中高生にお金の知識を教えることに取り組んでいた

そうしたら、村上さんが監修しているこども向けのマネーの本があるという。

私は前々から、自分のこどもには充分にお金についての知識を教えたいと思っていた

学校には一切そういうことは期待できないので。

そこで、この本を即買いした

読んでみて、とても残念な気持ちになった

この本を自分が小学生の時に読みたかった

この本と小さい時に出会えたこどもを少し羨ましいと思ってしまう

今まで読まなかったことを残念に思う。それくらい大きな学びを得られた本だった。

以下、この本の中でお気に入りのフレーズをいくつか挙げてみる

赤字部分が本文

1 実はほとんどの人は本当にほしいもの、本当に大切なものがわかっていないという

お金があったら何をしたいか 願い事を10個あげてみる

 もう一度リストをじっくり眺めて、一番大切な3つに〇をつける

たいていの人は、自分が欲しい物は何なのか正確にはわかっていない。わかっているのはもっとほしいということだけだ

 

2「やってみる」じゃない「やる」んだ

「やってみよう」と言う人は、結局失敗するって心のどこかで思っているんだ

カモメがこう言っていた「飛び立つ前に、到着した時のことを知っておけ」。願い事をかなえている自分を想像するんだ

 

3 お金を稼ぐとはどういうことか、そのもっとも原理の部分についてこう言っている

他の人が抱えている問題を解決してあげると、人は喜んでお金を払ってくれる。常に考えよう。自分が何を知っているか、何ができるか、何が備わっているか

自分が喜んでやりたいことは何かをはっきりさせよう。そのことで人が抱える問題を解決できるか考えよう。

本の中では、小学生でも多くのお金を稼ぐことができる話が出てくる

犬が大好きな小学生の女の子が、その犬好きを生かしてお金を稼いでしまう例が出てくる

 

4 やろうと決めたことは72時間以内にやること。72時間以内にやらなかったらきっと二度とやらない

 

5 預金通帳はお金破壊装置と呼ぶ

使う目的もない預貯金が無駄であること。インフレは預貯金の価値を破壊することをこう言っている

6 では、得たお金はどのように分配するのがいいのか

得たお金の分配は、50%はガチョウのため、40%はお金を必要とする目標のため、10%は使うため

 

困難だから始めないのではない。始めないから困難なのだ

 

以上、一部ですが、私の好きな部分です。

 

主人公の女の子が同級生や、親、投資家たちと力を合わせて、人を助けながらたくさんのお金を稼いでいくお話です

お金とは何か。 お金を稼ぐとはつまりどういうことか。

そういった原理原則について学ばせてくれた本でした

稼ぎ方の小手先のテクにクックのホントはちがいます

こどもが小学生になったら、何度も読もうと思っています

 

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楽天での購入↓

 

↓この本も合わせて買いました。こちらは村上さん監修ではなく、村上さんが著書。現在読んでいます↓

私がこどもに教えている交通安全の原則は「信用するな」

高齢ドライバーによる逆走やブレーキとアクセルの踏み間違い

悪質な危険運転。

私はこどもに繰り返し教えている。

「路上では何も信用してはいけない」

それが自分のこどもを危険から守る方法だと確信している

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赤ずきんちゃんの主役を譲った娘。

娘の幼稚園で子どもたちの演劇会があり、娘たちのクラスは赤ずきんちゃん。

個人的な好みの画像ですみません。

主役の赤ずきんちゃんをやりたい子は3人。

私の娘もその一人。

「ねー、パパ。赤ずきんちゃんやりたい子が他に二人いるんだ。でも私もやりたいんだ」

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こどもに「何回同じこと言わせるの?」と言うのは、親として恥ずべきことだと気が付いた

親がこどもによく言う

「何度同じこと言わせるの?」

一度言ったことができなくてこどもを責めている。

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女の子の父親になって初めて知った女の子の世界。

女の子と父親になったことで、今まで未知の世界だった女の子の世界をたくさん知ることができました

 

 

プリキュア

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「抱っこ癖」などという心配はこどもを不安定にする。こどもが望むときは満足するまで抱っこすべき

1~4歳くらいまで、こどもはとても抱っこされたがる。

泣いている赤ちゃんは、抱っこするとピタっと泣き止む

歩くようになり、話せるようにあっても、眠くなれば「抱っこして」、理由がなくても「抱っこして」、機嫌が悪くなると「抱っこして」。

この「抱っこして」に対して親はどうすべきか

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夏はこどもとカマキリを飼おう。こんなにこどもが大きく成長するよ

夏にこどもと何をして遊ぼうか考えいるお父さんお母さん。

うちは娘が3歳の時から、毎年夏はカマキリを捕まえてきて秋に死ぬまで飼います。

カマキリを飼うと、こどもを大きく成長させてくれますよ。 “夏はこどもとカマキリを飼おう。こんなにこどもが大きく成長するよ” の続きを読む