警察官になりたい人が抱える不安に答える。三回目は「警察官になったら死体を見るのは避けられないの?」

元警察官@motokeisatuです

警察官医師葬儀屋と並んで死体と対面することが多い仕事です

警察官になりたい人の中には、「死体なんて絶対無理!」という不安を抱えている人もいると思います

自分がやりたいのは白バイであって死体はやりたくない。でも警察官になったらやっぱり避けられないの?

そんな思いの人もいると思います

警察官になったら死体は避けて通れないのか

その不安に対しての実態です。

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「警視長」「警視庁」「警察庁」のちがい

前回記事⇒巡査から警視総監。全警察官には必ず階級がつく

についての追記のような記事です。

私は巡査から始まり、ひとつだけ昇任して巡査部長で退職しました。

私のように地方公務員として警察官をやってきた者にとって、警視正以上の人と関わることなんてほぼ皆無です。

都道府県警察の採用試験に合格して地方公務員として警察官になった人が、努力してなれる最高の階級は基本的に警視正までです。

しかし、警視庁だけは少し違います

「警視長」「警視庁」「警察庁」のちがい

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巡査から警視総監。全警察官には必ず階級がつく。階級ってなんなの?がわかる記事

警察官には一人ひとり必ず階級が付けられます

ヒエラルキー、人間一人ひとりに上下関係をつける

階級の名称を下から順にあげていくと

巡査 ⇒(巡査長)
巡査部長
警部補
警部
警視
警視正
警視長
警視監
警視総監

となります

 

私のように各都道府県警の警察官(地方公務員)になった場合は、巡査から始まります

上の階級に上がるには、内部で行われる昇任試験で合格することが必要です。

時々、昇任試験とは別の特例ルートで承認する場合もありますが、基本的には昇任試験によって、階級を上げていくことができます

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