頭部の無い首つり死体の謎 2

前回の「頭部の無い首つり死体の謎 1」

の続き。

 

白骨死体のほぼ全身が出てきたのですが、最も重要な頭蓋骨がなかったのです。

首吊りで自殺した人が、自分の頭部をどこかに持っていけるわけがありません。

頭蓋骨がないまま、事件性の無い自殺として処理できるわけがありません。

明日のデートの予定は潰れそうな予感が走りました。

他にも靴が片足ありませんでした。

この状況はまずいです。事件性を視野に入れた活動が必要になってしまうかもしれません。

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もし警察官がけん銃を構えている現場に遭遇してしまったら、すべきこと、してはいけないこと

あなたのいつもの日常を少し想像して下さい

人通りの多い駅前を歩いている

ショッピングモールで買い物をしている

住宅街を歩いている

 

もしその時突然大きな声で

武器をすてろ!!

という声がして、その方向を見たら警察官がけん銃を構えていて、その先には刃物をもった相手がいる。

そんな現場に居合わせてしまった時、どうしたらいいか。

やるべきことと

やってはいけないこと

があります。

今回はあなたがたまたま、警察官がけん銃をしなくてはならない現場に居合わせてしまった時にどうしたらいいか、というほとんどの人にとって一生に一回もないような時のための記事です

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交番警察官の一日(夜の部)

前回の記事→こちら駅前交番。本日も事案多発中(昼の部)

朝から始まった交番勤務は日没を過ぎて20時を回った。

しかし、長い24時間勤務はようやくここで折り返し

むしろ大変なのはここからだ

夜になると、通報件数自体は減るが、粗暴犯や凶悪犯など、業務負担の重い事案の発生が増える。

高校生の万引き処理をしていた日中とは、町はちがう顔を見せ始める

交番警察官にとって大変な仕事が増えるのは、この後半からだ

今日は無事に仮眠を取れるだろうか、それとも徹夜になるのか

明日の夜勤明けの夕方には彼女とデートの約束がある

それをキャンセルしなくてはならないような事案は発生しないでくれ

そんなことを思いながら、夕食の弁当を買って交番に戻ると、食べる前に110番が入った

「自動車盗の通報」

やれやれ、自動車盗は窃盗事件の中でも大型の盗難事件だ。今から現場に行って、夕飯は早くても22時かな

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交番警察官の一日(日中の部)

交番警察官の仕事って実際どんなことをするのか

私は交番勤務を約3年間やりましたので、その経験に基づいて、架空の交番勤務を描いてみました

ただし、交番勤務は毎回必ず業務内容が変わります

なぜかというと、その日その日で飛び込んでくる110番通報の内容は違うからです

今回記事で作成したのは、私の経験上、よくあるもの、ありがちなものを選んだものです。

この記事には出てこない業務もまだまだあります。

また、交番の立地によっても業務内容はかなり異なります

駅前交番、住宅街の交番、幹線道路沿いの交番。他にもいろんな立地の交番があり、それぞれよく扱う事案は異なります。

今回の記事では、私がもっとも長く勤務した大型駅前の交番勤務で想定しました。

東京駅や京都駅、大阪駅など、かなり大型の駅前交番を想像して下さい

事案も多く、人手が必要な交番であるため、交番に配置された勤務員は4人。

交番長の警部補一人、巡査部長一人、巡査二人 という構成にします。

そのため、ストリートライブの苦情や万引きな事件などが起こりますが、これらは住宅街や幹線道路沿いの交番ではほとんどの発生しないものです。

これらを踏まえて、実際の交番の仕事、勤務とはどんなものかを感じてもらえるように記事にしてみました

まず、今回は日中の時間帯まで

夜間帯は次回の記事で作成します

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(会員限定記事)初めての司法解剖の日、緊張で震える私を待っていたのはカワイイ女子大生たちの女子トークだった

警察官の壮絶な仕事のひとつが解剖です

亡くなった人の体を切り開いて調べる。

解剖の目的はいくつかありますが、もっとも重要な目的は死因の特定です

人の体を隅から隅まで徹底的に調べます

そのため時間も掛かる。

長い時は6時間以上掛かる時もある。

今回は私が初めて解剖に行った時、ビビりまくってどれだけ情けなかったかの話です。

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警察官の職場異動は予測不可能なことだらけ

警察官には定期的に職場異動があります。

例えば私の場合

警察学校初任科 → 警察署地域課で交番・パトカー → 本部警備部機動隊 → 警察署刑事課

というように、約10年の間にこれだけ異動がありました。

異動はどれくらくいの周期であるのか、異動先は希望できるのかなどについての内容となります。



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(会員限定記事)無線指令で息をのんで次の一言を待つ瞬間。「こ」なら胸をなでおろし、「へ」と「か」は頭を抱えるその理由とは

無線指令で、次の一文字を息をのんで待つ瞬間の話。

次の一言が「こ」なら胸をなでおろして一安心

しかし、「へ」が「か」だと重労働事案の襲来です。
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警察官になりたい人が抱える不安に答える。三回目は「警察官になったら死体を見るのは避けられないの?」

元警察官@motokeisatuです

警察官医師葬儀屋と並んで死体と対面することが多い仕事です

警察官になりたい人の中には、「死体なんて絶対無理!」という不安を抱えている人もいると思います

自分がやりたいのは白バイであって死体はやりたくない。でも警察官になったらやっぱり避けられないの?

そんな思いの人もいると思います

警察官になったら死体は避けて通れないのか

その不安に対しての実態です。

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