子どもと思いっきり火遊びを

こんにちは

元警察官👮‍♀️ケイです。

今回お伝えしたいことは、

子どもが小さいうちに(4〜6歳頃)、親と一緒に火遊びをしておくべき

ということです

これは私が刑事課勤務の時に、何件も見てきた悲惨な火災現場から考えるようになったことです

↓これは火遊びが原因でアパートが全焼したという記事です

この火災を伝える報道を見て、鑑識勤務をしてた時のことを思い出しました

実は、家屋全焼規模の大火事の原因が、こどものちょっとした火遊びだったという火災は少なくないのです

ライターやチャッカマンのような着火具は、タバコを吸う人だけでなく、花火やバーベキューなどでも使います。

便利なものですので、どこの家にも1本はあるでしょう。

しかし、それが何もかも失うことになる超危険物と認識している人は少ないように思います。

子どもを持つ親はその管理について軽く考えてはいけません。

今回私が実際に鑑識の時に現場に行った、子どもの火遊びが原因の全焼火災を紹介して、そのような火災を防ぐために何をしておくべきかについてお伝えします。

 

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警察官になったら死体の仕事は必ずありますか?という質問への回答

こんにちは

警察官を約10年務めて退職した元警察官です

Twitterアカウントはこちら→元警察官ツイッター

 

今回は、警察官になりたい人からの質問や相談の中でも多い

警察官になったら死体の仕事は必ずあるんですか?」

「警察官になりたいけど死体の仕事が不安で迷ってます」

といった、死体の仕事について回答します

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警察官の時、大好きなアレさえも我慢してまで絶対に寝不足で出勤しないようにしていた理由

今回はツイッターからいただいた質問で、

警察官の時に健康のために気をつけていたことを教えて欲しい

というものがあったので、それにお答えします。

今回は、勤務日前日の夜に気をつけていたことについて紹介します。

私の警察官での勤務経歴の所属は主に3つです

・地域課(交番・パトカー)

・機動隊

・刑事課

地域課と刑事課勤務の時に、健康のために気をつけていたことのひとつが、

絶対に寝不足で出勤しないこと・勤務日前日は早く寝ること

できれば9時間、最低でも7時間半は寝ておくこと

でした。

機動隊の時は、平気で寝不足・夜更かしして出勤していました。

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誤認逮捕はなぜ起きる?そもそもほとんどが「誤認」ではない

またも誤認逮捕が起きてしまいました↓

タクシー窃盗で女子大生を誤認逮捕 ドラレコ映像を「思い込み」【愛媛・松山市】

誤認逮捕

字だけみれば、誤った認識による逮捕という意味です。

しかし、実際に捜査を経験した人なら誰でも思うはずです

誤認という表現は適切ではないと。

 

人間なら誰でも間違える時がある。

それはその通り。

でも、ほとんどの誤認逮捕は「間違い」ではありません。

基本に忠実にやるべきことをやらなかった、怠慢や不作為がほとんです

誤認逮捕はそれが起きる前に防げるチャンスが何度かあるんです。

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現職では言えない警察官から市民への本音のお願い 其の1~10

警察官が市民に知っておいてほしい本音、

でも公式な警察の立場としては言えない本音を、元警察官がまとめてみました。

今回は其の1~10まで。今後も一定のネタをまとめられたら追って続報としたい。

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頭部の無い首つり死体の謎 2

前回の「頭部の無い首つり死体の謎 1」

の続き。

 

白骨死体のほぼ全身が出てきたのですが、最も重要な頭蓋骨がなかったのです。

首吊りで自殺した人が、自分の頭部をどこかに持っていけるわけがありません。

頭蓋骨がないまま、事件性の無い自殺として処理できるわけがありません。

明日のデートの予定は潰れそうな予感が走りました。

他にも靴が片足ありませんでした。

この状況はまずいです。事件性を視野に入れた活動が必要になってしまうかもしれません。

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頭部の無い首つり死体の謎 1

元警察官のケイです

何年も警察官をやっていると、あの捜査の結論はあれでよかったのだろうか、と思うような出来事はいくつかはあります。

今回はその中で紹介できそうな変死体の一つ、首吊り死体の頭蓋骨がなかった時のこと。

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もし警察官がけん銃を構えている現場に遭遇してしまったら、すべきこと、してはいけないこと

あなたのいつもの日常を少し想像して下さい

人通りの多い駅前を歩いている

ショッピングモールで買い物をしている

住宅街を歩いている

 

もしその時突然大きな声で

武器をすてろ!!

という声がして、その方向を見たら警察官がけん銃を構えていて、その先には刃物をもった相手がいる。

そんな現場に居合わせてしまった時、どうしたらいいか。

やるべきことと

やってはいけないこと

があります。

今回はあなたがたまたま、警察官がけん銃をしなくてはならない現場に居合わせてしまった時にどうしたらいいか、というほとんどの人にとって一生に一回もないような時のための記事です

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民間警備員の交通整理と警察官による交通整理はまったく別物

工事現場や駐車場出入り口などによくいる民間警備会社の交通整理員

この交通整理員が、

「どうぞ進んでください」

と指示をした

指示通り車を進めたら、車が来ていて衝突した

この場合、事故の責任は交通整理員が負うと思っている人いませんか?

それはちがいます。

警察官が行う交通整理の指示と、民間の警備員が行う交通整理はまったく別物です

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交番警察官の一日(夜の部)

前回の記事→こちら駅前交番。本日も事案多発中(昼の部)

朝から始まった交番勤務は日没を過ぎて20時を回った。

しかし、長い24時間勤務はようやくここで折り返し

むしろ大変なのはここからだ

夜になると、通報件数自体は減るが、粗暴犯や凶悪犯など、業務負担の重い事案の発生が増える。

高校生の万引き処理をしていた日中とは、町はちがう顔を見せ始める

交番警察官にとって大変な仕事が増えるのは、この後半からだ

今日は無事に仮眠を取れるだろうか、それとも徹夜になるのか

明日の夜勤明けの夕方には彼女とデートの約束がある

それをキャンセルしなくてはならないような事案は発生しないでくれ

そんなことを思いながら、夕食の弁当を買って交番に戻ると、食べる前に110番が入った

「自動車盗の通報」

やれやれ、自動車盗は窃盗事件の中でも大型の盗難事件だ。今から現場に行って、夕飯は早くても22時かな

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