これまでの有料記事(note)の売り上げを確認してみたら、感謝と嬉しい気持ちでいっぱいになった

私はいくつか有料記事を作成しています

noteという有料記事を販売できるプラットフォームを使っています

ありがたいことに、ちょこちょこ買ってくれる方がいます

それで、今までどれくらい買ってもらえたんだろうと初めて確認してみました

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初めて父娘二人だけの旅行。ママを徹底ブロック作戦

前回の記事⇒娘が3歳の時二人で行った北海道旅行。キャンセルすら考えるほど父親は不安だった⇦で書いたように、娘が「ママ!」とママーモードに入ると私では手に負えなくなります。

もうそうなると何を言おうが効かない。

ハリケーンのように荒れ狂う娘に私も嫌気がさしてしまい、絶望的な状況になります

 

北海道旅行の間に、娘がママ―モードになることは何としても避けなくてはいけない

そのために必要なことは、楽しく安定した精神状態を保ち続けることでした

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突発で3歳の娘と二人で行くことになった北海道旅行

娘が3歳の時、私、妻、娘、3人で3泊4日の北海道旅行を計画。

しかし、一週間前になって、突発的な理由でどうしても妻さんが行けなくなってしまった。

選択肢は二つ。

キャンセルか、私と娘二人で行くか

すごく悩んだ。

育児をしている父親なら誰でもわかると思う。

幼い娘と父親だけで、3泊もの旅行に行くことがどれだけ大変なことか

 

父親なら痛感させられる時があると思う

母親には敵わない部分がある

母親でなければダメな時がある。

うちの娘にもあった。

もし北海道まで行って、そんな状況になったらお手上げだ。

私は途方に暮れてしまい、旅行に来たことを悔やむかもしれない

悩んで悩んで決めた

行かない方が後悔する

行ったらなんとかするしかないんだから、なんとかなるだろう

こうして、急きょ3歳の娘と二人で北海道旅行に行くことになった。

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「ブログの印象だと冷たそうな人だと思ってました」と言われる。正体はどっちだ?

ブログを通じて知り合いになった人から言われるのが

ブログで想像していた印象とちがうということ

具体的には

「冷たそうな人だと思った」「もっと怖そうな人だと思った」。

と言われます。

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彼女から届いた意味不明なメール。その意味がわかった時、何か贈り物をしたくなった

その日は交番で夜勤でした。

夜中の3時頃から仮眠に入り、起きたのが6時半頃。

目を覚まして携帯電話を見ると、当時付き合っていた彼女からメールが来ていました

しかしその内容が意味不明。

なんだこれ?送信先間違えたのかなと思いましたが、それは間違いなく私に送信されたものでした。

彼女から送信されたメール文は

ねーちがうよね。お願いだよ。絶対いやだよ

これだけでした

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卒業旅行どこ行く?私の一番お気に入りのスキー場「舞子高原」がおすすめ

私はスキーが好きで、こどもが生まれるまでは、ほぼ毎年スキーに行っていました

妙高高原や上越国際、雫石、北海道は富良野など、まぁ相当行きました

今回は私のもっともお気に入りのスキー場と宿泊先を紹介します

それは新潟県の舞子高原スキー場と舞子高原ホテルです。

妙高や苗場もかなりよかったのですが、私は舞子の方がいいですね

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累進課税・所得の再分配は国家による奴隷制だ。マイケルサンデル教授の政治哲学の講義。第二話はリバタリアン。

先日の記事→サバイバル殺人は正しいのか?ハーバード大学サンデル教授の政治哲学の講義が最高におもしろい

で紹介したハーバード大学マイケル教授の政治哲学の授業

2話もとてもおもしろかったので、今回も議論のお題を紹介してみます

今回は短めにサクッと

今回のテーマはリバタリアン(リバタリアニズム)です。

リバティは自由ですので、自由主義ですね。

 

累進課税は国家による盗みだ

シートベルトを着用するかどうか、つまり自分の身を守るかどうかは個人の自由であり、それを国家が法律で強制することは、個人の自由の侵害ではないでしょうか

年金制度も同じことがいえます。 “累進課税・所得の再分配は国家による奴隷制だ。マイケルサンデル教授の政治哲学の講義。第二話はリバタリアン。” の続きを読む

警察学校の実務研修で警部補から言われた衝撃の一言。たかが階級にそんな価値はない

警察学校の時に実務研修というのがあります

10日間くらい、実際に警察署の交番勤務に入って、実戦現場を経験するのです

その実務研修に行った時、交番の警部補から言われた一言が衝撃的で唖然としたことがありました

警察官人生の中でも上位に入る言葉で、悪い意味でトップ5にはランキングしてくるほどの言葉でした

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サバイバル殺人は正しいのか?ハーバード大学サンデル教授の政治哲学の講義が最高におもしろい

これは実際にあった話でサバイバル殺人、つまり生存するための殺人と言われる。

4人の男たちが船旅の冒険に出た。

4人のうち3人は、妻も子どももいて定職に就いている

しかし、一人だけ少年Aは、元々孤児で身寄りも定職もない貧困者だった。船旅の雑用係として参加した。

詳しく知りたい方はミニョネット号事件でググってみて下さい

船は荒らしで遭難してしまう

出港して数日後、陸から遠く離れた大海原で荒らしに遭い船は遭難してしまう

避難用のボートで逃れたが、水も食料も積み荷は一切失ってしまった

一面海の中で絶望的な状況。

飲まず食わずで、4人は激しく衰弱してくる

やがて少年Aは体調が一気に悪化。

もう先は長くないのが明らかだった。

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