魔の二歳児と言われるイヤイヤ期。子も親もお互いイライラしてボロボロにならないための対処法

魔の二歳児と言われます

自我が芽生え、何に対しても

イヤだ!」と拒否してくる頃

親は本当に大変。

うちは、女の子も男の子のもいますが、男の子の方はひどかった。

本当にこんなにイヤイヤ言うものなんだ、と思うほどイヤイヤしてきました。

「お外行くから着替えるよ」

「イヤだ!」

「外から帰ってきたから手洗おうね」

「イヤだ」

何をするにもこんな調子

いちいち時間がかかる。

イライラしてくる。

でも、私は基本方針として決めていたことがあります。

3つの状況以外では、力づくや怒鳴るなど、短絡的な方法をしないということです

基準は以下の3つです

・遅刻してしまう

・他人に迷惑をかける

・子どもが危険にさらされる

この3つの場合以外は、力づくで何かをさせたり、怒鳴って言うことを聞かせるという、短絡的な方法はとらないように取り組んできました。

そういうことしても、さらに泣きわめき、親も子もさらにイライラして疲れるだけですからね。

そのためにいろんなアプローチを試しました。

まったく効果のなかった方法から、驚くほどうまくいった方法もありました

今回そのうまくいった方法を紹介します。

すべての子にうまくいくわけではないと思います

しかし、イヤイヤ期でげっそり疲れているママ、パパの少しでも力になれたら嬉しいです。

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