警察官試験の勉強を始める前に確認しておくべきこと。あたなはどれだけ努力しても警察官になれない人ではないですか?

警察官になりたいと思っている人。

警察官になるにはいくつか条件があります

その条件を全て満たしていないと、採用試験を受験できない、あるいは受験しても絶対に合格できません。

もし、それを知らずに先に受験勉強を始めてしまい、いざ受験となってから知ったということになれば、その時間と労力は完全なムダになります

そこで今回は、受験勉強を始める前に先に確認しておくべきこと4項目を紹介します

自分はそもそも警察官になれない人ではないのか、確実に確認しておきましょう

 

こちらのページ→警視庁警察官の募集ページ

を例に確認していきましょう。

各都道府県によって、若干のちがいがあるので、必ず受験を希望する各都道府県ごとに確認して下さい

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「警視長」「警視庁」「警察庁」のちがい

前回記事⇒巡査から警視総監。全警察官には必ず階級がつく

についての追記のような記事です。

私は巡査から始まり、ひとつだけ昇任して巡査部長で退職しました。

私のように地方公務員として警察官をやってきた者にとって、警視正以上の人と関わることなんてほぼ皆無です。

都道府県警察の採用試験に合格して地方公務員として警察官になった人が、努力してなれる最高の階級は基本的に警視正までです。

しかし、警視庁だけは少し違います

「警視長」「警視庁」「警察庁」のちがい

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警察官の仕事(1)

警察官の仕事といっても各部・各課によって仕事の内容は全然ちがいます。

↓例えばこちらは警視庁の組織図です↓
警視庁ホームページ

警務部、刑事部、交通部・・・・・・

それぞれ仕事内容はまったく別物です。

警察組織には大きくわけて、「本部」と「各警察署」があります。

本部の中に「地域」「刑事」「交通」「生活安全」などの各部があります。さらに各警察署の中にも「地域課」「刑事課」「生活安全課」などの各課があります。

私が経験したのは警察署地域課の交番・パトカー、刑事課、本部警備部の機動隊等です。

次回から、各部署、各課の仕事内容について取り扱っていきます。

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警察官の仕事(3)「交通部」(白バイ、取り締まり、事故捜査など)

警察官の仕事(4)「刑事部・刑事課」

警察官の仕事(5)生活安全部・警備部・総警務