親権を取りたいと思っているなら必ずやるべきこととやってはいけないこと

日本ではこどものいる夫婦が離婚する場合、こどもの親権者は父親母親どちらかしかなれません

日本以外では共同親権の国もたくさんあるのですが、日本では片親権制度になっています

このおかしい制度のせいで、離婚の際の争いごとがよけいに多くなっています

父母どちらも親権者になりたい場合、これが大変な争いになることが少なくない

お互い罵倒・非難の応酬、時には連れ去りによって警察事案にまでなったり

しかし、この親権ですが、裁判で争ったところで、ほとんどの場合最初から結果は決まってるんです

どうやったら裁判で親権者になれるのか

自分が親権者になった方が必ず子供を幸せにできる。

その思いから自分が親権者になりたいと思っている方に、やっておくべきことと、やってはいけないこととは何かついてまとめておきます “親権を取りたいと思っているなら必ずやるべきこととやってはいけないこと” の続きを読む

離婚の方法は3つある。協議離婚・調停離婚・裁判離婚。何がちがうのか、自分にとってどれが最適か。

離婚が正式に成立するには3つの方法・形態があります。

 

1)協議離婚

2)調停離婚

3)裁判離婚

 

ほとんどの場合、1)で成立しないなら2)へ、2)で成立しないなら3)という順番になります。

何がちがうのか。

調停や裁判を利用した方がいいケースはどんな場合か。

少しでも離婚を考えているなら、これくらいの基礎知識は持っておきましょう

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離活 資金を貯蓄しておく① まずは相手に知られていない口座を新規開設

彼女のケースのように、何も準備せずに別居してしまうとその後無収入になってしまうこともあります

 

そうなった際、せめて1~2か月は生活できるくらいの資金があればなんとかなるでしょう

20~30万円以上は持っておきたいところです。

 

しかし、この資金は相手(夫・妻)にわからないように作っておく必要があります

どうやってお金を作るか。

 

その方法は次回にして、その前に、その資金を貯めておく銀行口座を新しく作っておきましょう

 

相手に知られないように資金を作る必要があるので、相手が知らない銀行口座が必要になります

私が絶対おすすめするのが楽天銀行などのネット専用銀行です。

 

ネット専用銀行を勧める理由

通帳を持たなくていいので相手に知られにくい

口座管理はすべてスマホだけでできる

 振り込みや残高照会などすべてスマホだけでできます

 

まずは、楽天銀行の口座を開設しましょう

 

銀行口座を作ったことは相手に知られないように気を付けて

口座を新規開設する際に郵便で書類関係が来ると思います

それらは本当に必要なものだけを隠して、不要なものはすぐに廃棄しておきましょう

 

口座を作れたら、いよいよそこに資金を貯めていきます

 

専業主婦であっても、家で子育てしながら数十万円くらいの資金を作る方法はあります

楽天銀行で口座が作れたら次回の記事から資金作りを始めましょう