協議離婚するなら必ず公正証書にして取り決めておくべき離婚条件3つ

前回の記事→離婚の方法は3つある。協議離婚・調停離婚・裁判離婚。何がちがうのか、自分にとってどれが最適か。

離婚成立には3つの方法があることを確認しました

 

今回は協議離婚する際に気を付けるべきことについて確認します

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親権を取りたいと思っているなら必ずやるべきこととやってはいけないこと

日本ではこどものいる夫婦が離婚する場合、こどもの親権者は父親母親どちらかしかなれません

日本以外では共同親権の国もたくさんあるのですが、日本では片親権制度になっています

このおかしい制度のせいで、離婚の際の争いごとがよけいに多くなっています

父母どちらも親権者になりたい場合、これが大変な争いになることが少なくない

お互い罵倒・非難の応酬、時には連れ去りによって警察事案にまでなったり

しかし、この親権ですが、裁判で争ったところで、ほとんどの場合最初から結果は決まってるんです

どうやったら裁判で親権者になれるのか

自分が親権者になった方が必ず子供を幸せにできる。

その思いから自分が親権者になりたいと思っている方に、やっておくべきことと、やってはいけないこととは何かついてまとめておきます “親権を取りたいと思っているなら必ずやるべきこととやってはいけないこと” の続きを読む

離婚に伴う別居でこどもに会えなくなり苦しんでいる人。一日でも早くこどもに会いたいならまずすべきことは。

私が実際に見た例

離婚前に別居した夫婦、離婚調停中

母親と子供(2歳)が同居

父親が別居。

父親はこどもにとってはいい父親で、こどもも父親は大好きだった。

しかし、別居後、母親はこどもを父親に会わせることを一方的に拒否。

再三にわたる父親からのお願いを拒否・無視し続けた。

 

母親によって引き裂かれた父親とこども。

ようやく会えたのは、別居から3か月後だった。

夫はどうやってこどもに会うことができたのか。

強力な協力者の助けがあったのです

 

夫婦不仲から別居後、こどもに会わせてもらえなかった父親。強力な協力者の助けを得てようやく3か月後にこどもと再会できた