2019年に読んだ本で大当たりだった本5選抜

こんにちは

酒もタバコにも興味はないけど、本に使うお金だけはケチらない元警察官です

今年もいろんな本を読みました

40冊以上は読んだかな

いい本に出会うための方法は3つで

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リアル書店に行くこと

この3つです。

Twitter、Instagramで、この人の発信は信用できる、と思っている人たちが薦めている書籍があると秒でAmazonでポチります

リアル書店を歩くのもいい本に出会うためにはいい方法です。

自宅から徒歩5分に大型の書店があるので、いい本に出会うにはいい環境です

今年2019年に読んだ本で、特に大当たりだと思った本5冊を紹介します

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隠れ名作として埋れさせてはいけない。成田闘争を描いたマンガ「ぼくの村の話」は名作の社会派マンガ。

警察官を辞めてから出会ったこのマンガ

ぼくの村の話

これはいわゆる「成田闘争」の実話に基づいたマンガです。

成田闘争と言われますが、私としてはこれは内戦だと思います。

シリアやイラクで起きている内戦も、政府対非政府です。

成田闘争は、軍(自衛隊)が出動することはなく、警察の部隊と市民との戦いではありましたが、やっていることは命をかけた戦争です。

そして実際に双方に死者も出てしまう。

警察の役目は、市民の命や安全、財産を守ることです。

でもこの時は、犯罪者でもなんでもない農家の人たちの財産を、強制的に取り上げるのが警察の任務でした。

ただし、内戦にまでなってしまった原因や責任は警察にあるわけではありません。

警察も被害者とも言えます

内戦という事態にまでさせてしまった犯人は誰なのか。

私としては、主犯は二人いると思っています。

 

・警察がやったことは正義なのか

・多数派の利益のために少数派の権利・財産を強制的に奪っていいのか

・政府や警察がどれだけおそろしいものか

 

警察官になりたいと思っている人も、そうでない人も考えさせられるマンガです。

政治や社会の正しいあり方とはなにか

そういうことを考えさせてくれるマンガです。

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明日では遅い、1日でも早く読むべきマンガ「伝え方が9割」

もっと若い時にこういう本に出会えていたら、人生変わっていたかもしれない。

そう思えるほどいい本に出会った。

それが↓これ


まんがでわかる 伝え方が9割


マンガでとても読みやすく、1時間くらいで読めました

この本が教えてくれるのは、

相手にお願いや頼み事をする時

「ノー」と断られる頼み方と

「イエス」と承諾してくれる頼み方のちがい

「イエス」と言ってもらえるための伝え方

です。

 

こんな人たちは、今日すぐに使える技術がいっぱいです

・もっとうまく周りと協力して仕事したい

・夫にもっと家事・育児をやってもらいたいという妻さんたちまで

・あの人をデートに誘いたい、エッチさせてほしい

 

私と同じように小さい子供がいる人は、子どもと一緒に読むのもとてもいいです

この本から学んだことを、記録しておきます

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堀江貴文「多動力」。ひとつの仕事をコツコツやる時代は終わった

まず、この本は読み終えるのに1時間も掛からない。

本はボリュームがあるほど価値があるというこれまでの思い込みを打ち壊してくれた

1000円も払ったのに、ページ数はこれだけ?

ちがう。逆。

時間の消費が少なくて済むところに価値がある。

では、以下、私がこの本の中で書き出しておきたいフレーズ

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