堀江貴文「多動力」。ひとつの仕事をコツコツやる時代は終わった

まず、この本は読み終えるのに1時間も掛からない。

本はボリュームがあるほど価値があるというこれまでの思い込みを打ち壊してくれた

1000円も払ったのに、ページ数はこれだけ?

ちがう。逆。

時間の消費が少なくて済むところに価値がある。

では、以下、私がこの本の中で書き出しておきたいフレーズ

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子ども向けのお金の本じゃないのか?大人が読んでも一生モノの学びになったお金の本「マネーという名の犬」村上世彰監修

金融について勉強や情報収集していたところ、あの村上ファンドの村上世彰さんのサイトに辿り着いた

村上さんは現在、こどもや中高生にお金の知識を教えることに取り組んでいた

そうしたら、村上さんが監修しているこども向けのマネーの本があるという。

私は前々から、自分のこどもには充分にお金についての知識を教えたいと思っていた

学校には一切そういうことは期待できないので。

そこで、この本を即買いした

読んでみて、とても残念な気持ちになった

この本を自分が小学生の時に読みたかった

この本と小さい時に出会えたこどもを少し羨ましいと思ってしまう

今まで読まなかったことを残念に思う。それくらい大きな学びを得られた本だった。

以下、この本の中でお気に入りのフレーズをいくつか挙げてみる

赤字部分が本文

1 実はほとんどの人は本当にほしいもの、本当に大切なものがわかっていないという

お金があったら何をしたいか 願い事を10個あげてみる

 もう一度リストをじっくり眺めて、一番大切な3つに〇をつける

たいていの人は、自分が欲しい物は何なのか正確にはわかっていない。わかっているのはもっとほしいということだけだ

 

2「やってみる」じゃない「やる」んだ

「やってみよう」と言う人は、結局失敗するって心のどこかで思っているんだ

カモメがこう言っていた「飛び立つ前に、到着した時のことを知っておけ」。願い事をかなえている自分を想像するんだ

 

3 お金を稼ぐとはどういうことか、そのもっとも原理の部分についてこう言っている

他の人が抱えている問題を解決してあげると、人は喜んでお金を払ってくれる。常に考えよう。自分が何を知っているか、何ができるか、何が備わっているか

自分が喜んでやりたいことは何かをはっきりさせよう。そのことで人が抱える問題を解決できるか考えよう。

本の中では、小学生でも多くのお金を稼ぐことができる話が出てくる

犬が大好きな小学生の女の子が、その犬好きを生かしてお金を稼いでしまう例が出てくる

 

4 やろうと決めたことは72時間以内にやること。72時間以内にやらなかったらきっと二度とやらない

 

5 預金通帳はお金破壊装置と呼ぶ

使う目的もない預貯金が無駄であること。インフレは預貯金の価値を破壊することをこう言っている

6 では、得たお金はどのように分配するのがいいのか

得たお金の分配は、50%はガチョウのため、40%はお金を必要とする目標のため、10%は使うため

 

困難だから始めないのではない。始めないから困難なのだ

 

以上、一部ですが、私の好きな部分です。

 

主人公の女の子が同級生や、親、投資家たちと力を合わせて、人を助けながらたくさんのお金を稼いでいくお話です

お金とは何か。 お金を稼ぐとはつまりどういうことか。

そういった原理原則について学ばせてくれた本でした

こどもが小学生になったら、何度も読もうと思っています

大人でも充分学ぶことがたくさんある本です

この価格でこれだけ大切なことが学べるんだから、やっぱり本て大好き

↓この本も合わせて買いました。こちらは村上さん監修ではなく、村上さんが著書。現在読んでいます↓