民間警備員の交通整理と警察官による交通整理は似ているようでまったく別物

工事現場や駐車場出入り口などによくいる民間警備会社の交通整理員

この交通整理員が、

「どうぞ進んでください」

と指示をした

指示通り車を進めたら、車が来ていて衝突した

この場合、事故の責任は交通整理員が負うと思っている人いませんか?

それはちがいます。

警察官が行う交通整理の指示と、民間の警備員が行う交通整理はまったく別物です

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警察官採用試験の面接でもっとも重要な志望動機。他の受験者に差をつけるためにまずはやるべき2つのこと

どんな仕事でも、採用面接で必ず聞かれるのが志望動機

警察官であれば、「なぜ警察官になりたいのか」が志望動機です。

面接官がもっとも知りたいところで、合否判定に大きく左右します

しかし、実際考えようとすると志望動機はかなり難しい。

考えれば考えるほど、自分のことなのによくわからなくなってきませんか?

なぜ自分は警察官になりたいのか

なんとなくはわかるけど、それを順序立てて言語し、相手にわかりやすく伝えるとなると、これがかなり難しい

そこで、志望動機を考える上でまず必要なことを2点に絞って考えてみましょう

一点目は、警察官になって何をしたいか

二点目は、そう思った理由

 

志望動機で悩んでいる人は、まずこの2点から考えてみましょう

まずはこの2点がしっかり固まらないと、面接で合格する志望動機はできあがりません

逆にこの2点さえ固まれば、そこに細かいことを付け足したり、逆に不要な部分を削ぎ落したりするだけです。

志望動機で悩んでいる人は、この記事を読んで、まずはこの2点から固めてみて下さい

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最近の警察ツイートお気に入り4選

これは想像以上の「状態」

パトカーでコンビニに買い物に行くとクレーム入れるバカがいるのはどこの国だっけ?あ、日本だ。

警察官辞めたいけど「警察辞めたら他に職はないぞ」という幹部の言葉はまったく信じる必要がない理由

「警察官辞めたらろくな仕事はないぞ」

幹部クラスからこう言われた経験のある警察官は多いでしょう。

最初は警察学校でも言われるだろうし、現場に出てからも、署長、課長などからも言われますね

そして、それを本当に信じている若手・中堅警察官の方々がたくさんいます

警部、警視、警視正、そういう階級の人たちが言うことは絶対に正しいと思ってしまいますよね

 

仕事がきつくて限界

こどもと過ごせる時間がまったくない

もう警察官を辞めたい

そう思っても、この言葉を信じて辞められない人も多いはずです

でも、はっきり断言しておきます

「警察官辞めたらろくな仕事はない」

これは信じてはいけません

なぜか

この記事を読んでもらえればその不安はなくなります。

この言葉を信じて、本当は辞めたいのに辞められずに悩んでいる人は、不安がひとつ消えるのでぜひ読んでいって下さい

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警察官を辞めたい。自分が辞めても同僚たちに迷惑をかけずに辞める方法

自分が辞めたら、残された同僚たちの負担が増えてしまい迷惑をかけるのではないか

このような心配をされて、本当は辞めたいのに辞められないという優しい人もいるでしょう

しかし、この心配は大丈夫です

退職する時期とタイミングさえ合わせれば、同僚たちに迷惑をかけることはありません

この記事を書いているのは8月なのですが、実は8月もそのタイミングなんです。

8月中に退職の意思を伝えることで、同僚たちに迷惑をかけることなく退職することが可能なのです

同僚への心配から退職を思いとどまっている優しい人は、この記事を読んでもらえればその不安は解決します

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警察官試験の勉強を始める前に確認しておくべきこと。あたなはどれだけ努力しても警察官になれない人ではないですか?

警察官になりたいと思っている人。

警察官になるにはいくつか条件があります

その条件を全て満たしていないと、採用試験を受験できない、あるいは受験しても絶対に合格できません。

もし、それを知らずに先に受験勉強を始めてしまい、いざ受験となってから知ったということになれば、その時間と労力は完全なムダになります

そこで今回は、受験勉強を始める前に先に確認しておくべきこと4項目を紹介します

自分はそもそも警察官になれない人ではないのか、確実に確認しておきましょう

 

こちらのページ→警視庁警察官の募集ページ

を例に確認していきましょう。

各都道府県によって、若干のちがいがあるので、必ず受験を希望する各都道府県ごとに確認して下さい

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警察官になるにはどうすればいいのか。必要な情報を一記事にまとめました

警察官になりたいと思っている人のために、必要な情報を1記事にまとめました

この記事を読めば、最低限必要な情報はすべてわかります

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交番警察官の一日(夜の部)

前回の記事→こちら駅前交番。本日も事案多発中(昼の部)

朝から始まった交番勤務は日没を過ぎて20時を回った。

しかし、長い24時間勤務はようやくここで折り返し

むしろ大変なのはここからだ

夜になると、通報件数自体は減るが、粗暴犯や凶悪犯など、業務負担の重い事案の発生が増える。

高校生の万引き処理をしていた日中とは、町はちがう顔を見せ始める

交番警察官にとって大変な仕事が増えるのは、この後半からだ

今日は無事に仮眠を取れるだろうか、それとも徹夜になるのか

明日の夜勤明けの夕方には彼女とデートの約束がある

それをキャンセルしなくてはならないような事案は発生しないでくれ

そんなことを思いながら、夕食の弁当を買って交番に戻ると、食べる前に110番が入った

「自動車盗の通報」

やれやれ、自動車盗は窃盗事件の中でも大型の盗難事件だ。今から現場に行って、夕飯は早くても22時かな

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交番警察官の一日(日中の部)

交番警察官の仕事って実際どんなことをするのか

私は交番勤務を約3年間やりましたので、その経験に基づいて、架空の交番勤務を描いてみました

ただし、交番勤務は毎回必ず業務内容が変わります

なぜかというと、その日その日で飛び込んでくる110番通報の内容は違うからです

今回記事で作成したのは、私の経験上、よくあるもの、ありがちなものを選んだものです。

この記事には出てこない業務もまだまだあります。

また、交番の立地によっても業務内容はかなり異なります

駅前交番、住宅街の交番、幹線道路沿いの交番。他にもいろんな立地の交番があり、それぞれよく扱う事案は異なります。

今回の記事では、私がもっとも長く勤務した大型駅前の交番勤務で想定しました。

東京駅や京都駅、大阪駅など、かなり大型の駅前交番を想像して下さい

事案も多く、人手が必要な交番であるため、交番に配置された勤務員は4人。

交番長の警部補一人、巡査部長一人、巡査二人 という構成にします。

そのため、ストリートライブの苦情や万引きな事件などが起こりますが、これらは住宅街や幹線道路沿いの交番ではほとんどの発生しないものです。

これらを踏まえて、実際の交番の仕事、勤務とはどんなものかを感じてもらえるように記事にしてみました

まず、今回は日中の時間帯まで

夜間帯は次回の記事で作成します

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瀧本哲史著「ミライの授業」は子を持つ親は必読の良書

私は子育ての本は100冊以上読んできました

その中で、大当たり!といえるAクラスの本に出会えるのは、10冊に1冊あるかないか

今回、久しぶりにAランク書に出会いました

それがこの本
ミライの授業

多くの人が思ったことがある疑問

「なんでやりたくもない勉強をする必要があるのか?」

この答えになりそうなヒントを、多くの偉人たちの生き方や業績から教えてくれる本です

本の中では「14歳の君たちへ」、と書かれていますが、こどもが小学校3~4年生くらいで読んでも充分いいと思いました

子を持つ親はぜひ一緒の読んでおいた方がいいAランクの本です

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