警察学校の実務研修で警部補から言われた衝撃の一言。たかが階級にそんな価値はない

警察学校の時に実務研修というのがあります

10日間くらい、実際に警察署の交番勤務に入って、実戦現場を経験するのです

その実務研修に行った時、交番の警部補から言われた一言が衝撃的で唖然としたことがありました

警察官人生の中でも上位に入る言葉で、悪い意味でトップ5にはランキングしてくるほどの言葉でした

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サバイバル殺人は正しいのか?ハーバード大学サンデル教授の政治哲学の講義が最高におもしろい

これは実際にあった話でサバイバル殺人、つまり生存するための殺人と言われる。

4人の男たちが船旅の冒険に出た。

4人のうち3人は、妻も子どももいて定職に就いている

しかし、一人だけ少年Aは、元々孤児で身寄りも定職もない貧困者だった。船旅の雑用係として参加した。

詳しく知りたい方はミニョネット号事件でググってみて下さい

船は荒らしで遭難してしまう

出港して数日後、陸から遠く離れた大海原で荒らしに遭い船は遭難してしまう

避難用のボートで逃れたが、水も食料も積み荷は一切失ってしまった

一面海の中で絶望的な状況。

飲まず食わずで、4人は激しく衰弱してくる

やがて少年Aは体調が一気に悪化。

もう先は長くないのが明らかだった。

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(会員限定記事)初めての司法解剖の日、緊張で震える私を待っていたのはカワイイ女子大生たちの女子トークだった

警察官の壮絶な仕事のひとつが解剖です

亡くなった人の体を切り開いて調べる。

解剖の目的はいくつかありますが、もっとも重要な目的は死因の特定です

人の体を隅から隅まで徹底的に調べます

そのため時間も掛かる。

長い時は6時間以上掛かる時もある。

今回は私が初めて解剖に行った時、ビビりまくってどれだけ情けなかったかの話です。

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警察官の職場異動は予測不可能なことだらけ

警察官には定期的に職場異動があります。

例えば私の場合

警察学校初任科 → 警察署地域課で交番・パトカー → 本部警備部機動隊 → 警察署刑事課

というように、約10年の間にこれだけ異動がありました。

異動はどれくらくいの周期であるのか、異動先は希望できるのかなどについての内容となります。



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警察官の勤務形態② 「日勤勤務」

先日の記事→警察官の勤務形態① 交番警察官などに多い「三交代制」

の続きで、今回はもう一つの勤務形態である「日勤勤務」についてまとめました

この日勤勤務というのは、いわゆる普通の役所や土日祝日休みの会社員と同じような勤務となります。

基本的に月曜日から金曜日の朝8時半頃から夕方5時半頃までが勤務時間です。

刑事課や交通課などが日勤勤務

前回の3交代勤務である地域課の交番やパトカー、留置管理課などを除くすべての課が日勤勤務となります。

例えば、刑事課、交通課、警務課、生活安全課、警備課、会計課などです。

また、地域課の中でも、交番やパトカー勤務員以外の、110番指令係や庶務なども日勤勤務となります。

こちらは3交代勤務とちがって、基本的には土日に加えて祝日も休みですので、ゴールデンウィークも年末年始の連休もあります。

ただ、基本的にはとしたところが重要です。

この日勤勤務は一見したところ、祝日や連休、年末年始の休みもしっかりあって三交代勤務よりよさそうです。

しかし、日勤勤務には隠された激務があります。

これが本当につらい。

日勤勤務の警察官たちに重ーい負担となっています

この内容については会員記事になります。

日勤勤務に隠された激務。それは毎月3回、つまりほぼ毎週やってくる。

細かいところを説明するともっと色々あるのですが、日勤勤務というのは、こんな感じになります。

刑事課での業務内容についてはまた別の機会に詳しくご紹介したいと思います。

(会員限定記事)初対面の女性と会って3分後に「後ろから入れるなんてムリ」さらに数分後「後ろから上手に入れるんですね」と言わせた時のこと

以前、ブログ経由で相談依頼を受けた女性と直接会って話を聞くことになりました

ブログ経由のメッセージだけでしたので、実際に会う時は初対面でした

 

待ち合せた場所は、駅から離れたそれほど一通りは多くない場所にあるカフェ。

お互い初対面だったのですが、会って数分後に私たちは↓このような会話をしていました

女性「これは入らないですよ。後ろから入れるのは絶対無理。前からでもかなりきついです」

「きついかな。後ろから入れた方が出す時に楽(らく)ですよ」

女性「私も後ろから入れるのが好きだけどこれは無理です」

私「私に任せておいて下さい

さらに数分後

私「何とか入りましたね。狭くてキツキツですね

女性「上手なんですね

 

カフェで待ち合せて、何がどうなってすぐにこうなったか。

全内容は会員限定記事で

こちら→初対面の女性と会って3分後に「後ろから入れるなんてムリ」さらに数分後「後ろからでも上手に入れるんですね」と言わせた時のこと

(会員限定記事)無線指令で息をのんで次の一言を待つ瞬間。「こ」なら胸をなでおろし、「へ」と「か」は頭を抱えるその理由とは

無線指令で、次の一文字を息をのんで待つ瞬間の話。

次の一言が「こ」なら胸をなでおろして一安心

しかし、「へ」が「か」だと重労働事案の襲来です。
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リクナビのグッドポイント診断をやってみたら私はこんな人間でした

以前こちらの記事→転職活動は今の仕事を辞める前から始めるべき

で紹介したリクナビNEXTグッドポイント診断LP

を久しぶりにやってみました

このサービスは無料で、約200問の質問に回答することで自己分析診断をしてくれます

どんな結果が出るのかを実証してみます

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警察官として危険察知能力が身についてきたことを確信した出来事

元警察官@motokeisatuです

警察学校を卒業して交番勤務になり、二年くらい経った時のこと。

長い夜勤を終えて朝を迎え、さらにそこから7時間残業をして、ようやく退勤できたのが16時頃

ほぼ半同棲していた(職場には無許可)彼女の家に向かって電車に乗り込んだ。

電車に乗ってすぐだった。

携帯電話の着信音が鳴った・・。

ポケットから電話を取り出して、画面を見ると職場の警察署からと表示。

なんだかすごーく嫌な予感がした。

言葉では説明できないけど、この電話に出ても自分にとって何一ついいことはないという予感がした。

 

しかし、電車の中であっても、電話に出ないとキチガイのようにキレる幹部もいる。

画面には署の番号しか表示されないため、電話を掛けてきているのが誰かまでは特定できない。

どうするか・・・。

迷った。 “警察官として危険察知能力が身についてきたことを確信した出来事” の続きを読む