傷つくこともなく、幸せを得ることもなく、お別れの時。

前回の記事→あの瞬間キスできたかなぁ。でも制服勤務中だったし。リスクあり過ぎました。

の続き。

玲子さんとお別れの時がやってきました

警察官は、定期的に職場異動があります。

私と玲子さんは、別々の職場になることになりました

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あの瞬間キスできたかなぁ。でも制服勤務中だったし。リスクあり過ぎました。

前回の⇒彼女との距離を縮めるのに最大のチャンス到来。

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要人警備当日、

私と玲子さんは、20メートルくらい離れた交差点に配置され、要人が通過する際の警戒に当たるのが業務だった。

さらに要人通過前の時間帯には、交差点の向かいにある広い森林に不審者や不審物がないかを二人で一緒に警戒することも業務だった。

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仕事から帰宅後、こどもを抱っこする前に、何か飲む前に真っ先にやること

私は仕事から帰宅して、1分後にはお風呂に入っている。

帰宅して、家族にただいまを言って、荷物を置いたらそのままお風呂に直行する

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彼女との距離を縮めるのに最大のチャンス到来。

前回の記事⇒彼女が一瞬私の方を見た意味が気になった

以降も何もなかった私と玲子さん。

しかし、ものすごい確率が当たって、彼女と暗がりで二人きりになれる業務が回って来ました

残業・休日出勤にやらされた業務で、私が嫌がらなかったのは唯一この時だけです

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赤ずきんちゃんの主役を譲った娘。

娘の幼稚園で子どもたちの演劇会があり、娘たちのクラスは赤ずきんちゃん。

個人的な好みの画像ですみません。

主役の赤ずきんちゃんをやりたい子は3人。

私の娘もその一人。

「ねー、パパ。赤ずきんちゃんやりたい子が他に二人いるんだ。でも私もやりたいんだ」

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彼女が一瞬私の方を見た意味が気になった

前回の「ほとんど笑わない女性警察官の笑顔を見たことが嬉しくて調子に乗ったのがいけなかった」

の続き。

 

玲子さんの他にも女性の話などをしながら、私と警部補は警察署に戻った。

 

私たちが課内に戻った時、玲子さんはいなかった。

私も警部補も自分のデスクに座り、いつもと同じように仕事を始めた。

 

しばらくして玲子さんが課内に戻ってきた。

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ほとんど笑わない女性警察官の笑顔を見たことが嬉しくて調子に乗ったのがいけなかった

前回の笑ったところを見たことなかった女性警察官。初めて笑顔を見た瞬間

の続き。

普段まったく笑わない彼女の笑顔を至近距離で見て以来、私は彼女のことを少し意識するようになってしまった。

それをポロっと言ってしまった相手が悪かった。

いや、その人だったからよかったのかもしれない。

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笑ったところを見たことなかった女性警察官。初めて笑顔を見た瞬間

前回の記事→キスしてないけどしそうになった女性警察官のことを数年ぶりに思い出した。 続きです

新しい職場に異動して私はとても大変な日々を過ごしていました。

新しい仕事、新しい人間関係、毎勤務帰る時はヘトヘトでした

特に夜勤はつらかった。

私は元々眠気にとても弱い。

学生時代も、友人の家で集まって泊まる時も、誰よりも先に寝ていた。

だから夜勤で眠気との闘いは本当につらかった。

 

異動してから一か月くらい経った時、その日はその女性、仮名で玲子さんとしておきましょう、玲子さんと夜勤が一緒だった。

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キスしてないけどしそうになった女性警察官のことを数年ぶりに思い出した。

先日車で遠出をした際に、ある森林の横を通過した。

その時ある女性警察官のことを思い出しました

約10年間警察官をしていた中で、私が恋愛感情を抱いた女性警察官は2人いた。

一人は警察学校の同期。彼女の話はこちらの記事⇒警察学校では、好きな女性警察官の心をつかむためエネルギーゼリーが使える理由

 

もう一人が今回思い出した女性警察官の二人だ。ん?もう一人いたかな。まぁいいや。

結局、同僚と付き合ったことは一度もなかったけど、その森林の横を通過した時、その女性警察官を思い出した。

もしあの時キスしてたらどうなっていたか。

最後の送別会の時、「私のこと好きだと思ってたのに」とだけ言って、改札に消えていった彼女。追いかけてたらどうなってたか

私が警察官を辞めた後に、彼女のLINEの画像がかわいい赤ちゃんになっていた。

結婚したことを聞いた。相手を聞いた時驚いたなぁ。まさか彼とは。

二人でデートなんて一度もしたことないけど、せっかく思い出したから彼女のことを少し書いてみたくなった。

↑この写真はもちろん本人じゃありません。森林と笑顔の女性の画像を探してたらたまたま見つけた画像です。 “キスしてないけどしそうになった女性警察官のことを数年ぶりに思い出した。” の続きを読む