警察官の時、大好きなアレさえも我慢してまで絶対に寝不足で出勤しないようにしていた理由

今回はツイッターからいただいた質問で、

警察官の時に健康のために気をつけていたことを教えて欲しい

というものがあったので、それにお答えします。

今回は、勤務日前日の夜に気をつけていたことについて紹介します。

私の警察官での勤務経歴の所属は主に3つです

・地域課(交番・パトカー)

・機動隊

・刑事課

地域課と刑事課勤務の時に、健康のために気をつけていたことのひとつが、

絶対に寝不足で出勤しないこと・勤務日前日は早く寝ること

できれば9時間、最低でも7時間半は寝ておくこと

でした。

機動隊の時は、平気で寝不足・夜更かしして出勤していました。

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子どもがいる家ではアダルトグッズよりライターを隠せ

小さな子どもを持つ保護者さんたち、ライターやチャッカマンは超危険物として厳重管理してますか?

この火災を伝える報道を見て、鑑識勤務してた時のことを思い出しました

家屋全焼の大火事の原因が、こどものちょっとした火遊びだったこと、けっこうありました。

子どもを持つ親は軽く考えずに、火元になるライターなどは絶対に子どもの手の届くところに置かず、厳重に保管しましょう。

夫婦で使うローターやコンドームは絶対見つからない場所に隠しますよね?

そこに一緒に入れておくことをおすすめしますよ。

うちはもうどこにしまったのかも思い出せないくらいになってしまいました。

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現職では言えない警察官から市民への本音のお願い 其の1~10

警察官が市民に知っておいてほしい本音、

でも公式な警察の立場としては言えない本音を、元警察官がまとめてみました。

今回は其の1~10まで。今後も一定のネタをまとめられたら追って続報としたい。

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頭部の無い首つり死体の謎 1

あの事件はあの結論でよかったのだろうか。

思い返すと、今でもそう思う事件はいくつかあります。

今回はその中の一つ、頭部のない首吊り死体の謎。

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もし警察官がけん銃を構えている現場に遭遇してしまったら、すべきこと、してはいけないこと

あなたのいつもの日常を少し想像して下さい

人通りの多い駅前を歩いている

ショッピングモールで買い物をしている

住宅街を歩いている

 

もしその時突然大きな声で

武器をすてろ!!

という声がして、その方向を見たら警察官がけん銃を構えていて、その先には刃物をもった相手がいる。

そんな現場に居合わせてしまった時、どうしたらいいか。

やるべきことと

やってはいけないこと

があります。

今回はあなたがたまたま、警察官がけん銃をしなくてはならない現場に居合わせてしまった時にどうしたらいいか、というほとんどの人にとって一生に一回もないような時のための記事です

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警察官と付き合うって大変なの?警察官彼氏を持つ女性特有の心労の話

警察官って危険な仕事だけど、やっぱり付き合ったら大変なのかな?と思っている女性へ。

警察官と付き合う特有の苦労やストレスの一例を紹介します

私が交番勤務の時、当時付き合っていた彼女にとても心配をかけてしまいました。

しかも、私はそれをまったく知りませんでした

彼女は、「本当に怖かった、神様信じてないけど本気でお願いした」と言っていました。

その日は交番で夜勤でした。

夜中の3時頃から仮眠に入り、起きたのが6時半頃。

目を覚まして携帯電話を見ると、当時付き合っていた彼女からメールが来ていました

しかしその内容が意味不明。

なんだこれ?送信先間違えたのかなと思いましたが、それは間違いなく私に送信されたものでした。

彼女から送信されたメール文は

ねーちがうよね。お願いだよ。絶対いやだよ

これだけでした

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警察官の異動の範囲は数百キロに及ぶ

地方公務員の警察官は、採用された都道府県の警察官になりますので、基本的にその都道府県外への異動はありません。

では、その都道府県内だったら、どこにでも行かされる可能性はあるのか

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(会員限定記事)初めての司法解剖の日、緊張で震える私を待っていたのはカワイイ女子大生たちの女子トークだった

警察官の壮絶な仕事のひとつが解剖です

亡くなった人の体を切り開いて調べる。

解剖の目的はいくつかありますが、もっとも重要な目的は死因の特定です

人の体を隅から隅まで徹底的に調べます

そのため時間も掛かる。

長い時は6時間以上掛かる時もある。

今回は私が初めて解剖に行った時、ビビりまくってどれだけ情けなかったかの話です。

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(会員限定記事)無線指令で息をのんで次の一言を待つ瞬間。「こ」なら胸をなでおろし、「へ」と「か」は頭を抱えるその理由とは

無線指令で、次の一文字を息をのんで待つ瞬間の話。

次の一言が「こ」なら胸をなでおろして一安心

しかし、「へ」が「か」だと重労働事案の襲来です。
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警察官として危険察知能力が身についてきたことを確信した出来事

元警察官@motokeisatuです

警察学校を卒業して交番勤務になり、二年くらい経った時のこと。

長い夜勤を終えて朝を迎え、さらにそこから7時間残業をして、ようやく退勤できたのが16時頃

ほぼ半同棲していた(職場には無許可)彼女の家に向かって電車に乗り込んだ。

電車に乗ってすぐだった。

携帯電話の着信音が鳴った・・。

ポケットから電話を取り出して、画面を見ると職場の警察署からと表示。

なんだかすごーく嫌な予感がした。

言葉では説明できないけど、この電話に出ても自分にとって何一ついいことはないという予感がした。

 

しかし、電車の中であっても、電話に出ないとキチガイのようにキレる幹部もいる。

画面には署の番号しか表示されないため、電話を掛けてきているのが誰かまでは特定できない。

どうするか・・・。

迷った。 “警察官として危険察知能力が身についてきたことを確信した出来事” の続きを読む