ついに始まる警察学校 入校当日⑤(これから半年間対決?することになる担当教官)

前回→ついに始まる警察学校 入校当日④(これから半年間を過ごす警察学校の寮へ)

の続き

教室に入ってきた二人の担当教官は、どちらも40歳前後でした。

やはり無条件に恐そうに見える

私たちの前に立つ、鋭い目つきで私たちを睨みつける。

警察官の制服がそれにさらに凄みを持たせる。

 

“ついに始まる警察学校 入校当日⑤(これから半年間対決?することになる担当教官)” の続きを読む

ついに始まる警察学校 入校当日④(これから半年間を過ごす警察学校の寮へ)

前回→ついに始まる警察学校 入校当日 ③(携帯電話と印鑑を提出せよ)

の続き

受付を済ませ、教官からもらった案内の用紙を見ながら自分の寮の部屋へと向かいました。

部屋に着いて扉を開けて入ると、そこは6人の相部屋でした。

どんな造りの部屋なのか

“ついに始まる警察学校 入校当日④(これから半年間を過ごす警察学校の寮へ)” の続きを読む

ついに始まる警察学校。入校当日①

前回の記事→警察学校入校前に必ず準備しておくモノ。ベスト3

の続き

私は大卒コースで警察官になったので、警察学校には6カ月間入校しました。

その6カ月の日々の中で、もっとも記憶に残っている1日はどれかと聞かれたら、

迷うことなく

入校初日

と答えます。

不安で押しつぶされそうになりながら、大荷物を抱えて警察学校に入ったあの日のことは、他の日よりも群を抜いてよく覚えています。

よく覚えていることなので、入校当日のことは覚えていることをすべて書いておこうと思います。

“ついに始まる警察学校。入校当日①” の続きを読む

警察学校入校前に必ず準備しておくモノ。ベスト3

警察学校に入校してしまうと、最初の1カ月間は自由に外出できません。

入校してから「あれ買っておけばよかった」と後悔しても遅いです。

そこで今回は、警察から送られてくる入校案内には書かれてないけど、入校前に準備しておくべきものを紹介します。

上げていくとたくさんあったのですが、これだけは絶対!というもの3つに絞りました。

“警察学校入校前に必ず準備しておくモノ。ベスト3” の続きを読む

警察学校入校前に郵送されてきた事前案内文書。そこにはすでに警察組織の体質の匂いがプンプンしていた

前回の記事→警察官採用試験の合格が決まった日

の続き。

警察官採用試験の最終合格発表から約1週間後、警察本部から郵送されてきた封書。

その中身は

“警察学校入校前に郵送されてきた事前案内文書。そこにはすでに警察組織の体質の匂いがプンプンしていた” の続きを読む

警察官試験の身上調査。あなたは絶対警察官になれない人かもしれない

この記事は、警察官を目指す人なら必ず知っておく必要がある「身上調査(身辺調査)」についてです。

警察官の採用試験では身上(身辺)調査がある、ということを聞いたことありますか?

身上調査とは、警察官を目指すあなたに、警察官になる人として過去に問題がないか調べることです。

この調査でひっかかると、学力試験や面接でどれだけ高評価でも、絶対に不合格になります

つまり、警察官になれない過去があると、どんなに努力して警察官になろうとしても、それはまったく無駄な努力になるのです。

あなたは大丈夫ですか?

絶対に警察官になれない過去の経歴はないですか?

この記事では、公開できる範囲でこの身上調査(身辺調査)について紹介します

“警察官試験の身上調査。あなたは絶対警察官になれない人かもしれない” の続きを読む

警察学校を辞めたいと思った時、さっさと辞めた方がいい人と、卒業までは我慢して続けた方が人のちがい

警察学校を辞めたいと悩んでいる人は、その理由のちがいによって二つに大別されます。

1つめのタイプは、自由がないことへのストレスから辞めたいタイプです。

2つめのタイプは、訓練や勉強がきつ過ぎてとてもついていけないというタイプです。

私としては、一方は卒業までは我慢して続けてるべきだと思います。

一方は、さっさと警察学校を辞めて、少しでも早く別の人生を考えることを薦めます。

“警察学校を辞めたいと思った時、さっさと辞めた方がいい人と、卒業までは我慢して続けた方が人のちがい” の続きを読む

警察学校で空飛ぶ絨毯のように舞った国旗は釣られた魚のようで、私たち警察学校生を苦しめた

警察学校では、「国旗(日の丸)」って異常なくらい神聖なものとして扱われるんですよ。

教官「いいかお前ら、国旗は国家そのものの表れだ。国家の治安を守るお前らにとって命より大切なものだと思え」

正常な感覚でとらえれば、ただの白い布切れに赤い丸がペイントされただけのものです。

しかし、警察学校では学生の基本的人権よりも大切なものとして扱われます。

この神聖なる国旗で、私が入校中前代未聞の大事故が起きたのです。

あれはまるで空飛ぶ絨毯のようだった。

“警察学校で空飛ぶ絨毯のように舞った国旗は釣られた魚のようで、私たち警察学校生を苦しめた” の続きを読む

警察学校の実務研修で警部補から言われた衝撃の一言。たかが階級にそんな価値はない

警察学校の時に実務研修というのがあります

10日間くらい、実際に警察署の交番勤務に入って、実戦現場を経験するのです

その実務研修に行った時、交番の警部補から言われた一言が衝撃的で唖然としたことがありました

警察官人生の中でも上位に入る言葉で、悪い意味でトップ5にはランキングしてくるほどの言葉でした

“警察学校の実務研修で警部補から言われた衝撃の一言。たかが階級にそんな価値はない” の続きを読む