警察官を辞めたい。自分が辞めても同僚たちに迷惑をかけずに辞める方法

自分が辞めたら、残された同僚たちの負担が増えてしまい迷惑をかけるのではないか

このような心配をされて、本当は辞めたいのに辞められないという優しい人もいるでしょう

しかし、この心配は大丈夫です

退職する時期とタイミングさえ合わせれば、同僚たちに迷惑をかけることはありません

この記事を書いているのは8月なのですが、実は8月もそのタイミングなんです。

8月中に退職の意思を伝えることで、同僚たちに迷惑をかけることなく退職することが可能なのです

同僚への心配から退職を思いとどまっている優しい人は、この記事を読んでもらえればその不安は解決します

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警察官の勤務形態② 「日勤勤務」

先日の記事→警察官の勤務形態① 交番警察官などに多い「三交代制」

の続きで、今回はもう一つの勤務形態である「日勤勤務」についてまとめました

この日勤勤務というのは、いわゆる普通の役所や土日祝日休みの会社員と同じような勤務となります。

基本的に月曜日から金曜日の朝8時半頃から夕方5時半頃までが勤務時間です。

刑事課や交通課などが日勤勤務

前回の3交代勤務である地域課の交番やパトカー、留置管理課などを除くすべての課が日勤勤務となります。

例えば、刑事課、交通課、警務課、生活安全課、警備課、会計課などです。

また、地域課の中でも、交番やパトカー勤務員以外の、110番指令係や庶務なども日勤勤務となります。

こちらは3交代勤務とちがって、基本的には土日に加えて祝日も休みですので、ゴールデンウィークも年末年始の連休もあります。

ただ、基本的にはとしたところが重要です。

この日勤勤務は一見したところ、祝日や連休、年末年始の休みもしっかりあって三交代勤務よりよさそうです。

しかし、日勤勤務には隠された激務があります。

これが本当につらい。

日勤勤務の警察官たちに重ーい負担となっています

この内容については会員記事になります。

日勤勤務に隠された激務。それは毎月3回、つまりほぼ毎週やってくる。

細かいところを説明するともっと色々あるのですが、日勤勤務というのは、こんな感じになります。

刑事課での業務内容についてはまた別の機会に詳しくご紹介したいと思います。

警察官の勤務形態① 交番警察官などに多い「三交代制」

元警察官@motokeisatuです

警察官は部署や配属先によって勤務形態が二つに分かれます

3交代勤務

日勤勤務

ふたつです

今回は3交代勤務とはどのような勤務形態なのかについて


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