子どもと思いっきり火遊びを

こんにちは

元警察官👮‍♀️ケイです。

今回お伝えしたいことは、

子どもが小さいうちに(4〜6歳頃)、親と一緒に火遊びをしておくべき

ということです

これは私が刑事課勤務の時に、何件も見てきた悲惨な火災現場から考えるようになったことです

↓これは火遊びが原因でアパートが全焼したという記事です

この火災を伝える報道を見て、鑑識勤務をしてた時のことを思い出しました

実は、家屋全焼規模の大火事の原因が、こどものちょっとした火遊びだったという火災は少なくないのです

ライターやチャッカマンのような着火具は、タバコを吸う人だけでなく、花火やバーベキューなどでも使います。

便利なものですので、どこの家にも1本はあるでしょう。

しかし、それが何もかも失うことになる超危険物と認識している人は少ないように思います。

子どもを持つ親はその管理について軽く考えてはいけません。

今回私が実際に鑑識の時に現場に行った、子どもの火遊びが原因の全焼火災を紹介して、そのような火災を防ぐために何をしておくべきかについてお伝えします。

 

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