転職で警察官を目指すなら独学なんてしてないで絶対に予備校を利用すべき3つの理由

現在別の仕事をしていて、警察官に転職したいと思っている人。

新卒組に対して転職組の人です。

転職組の人は絶対に受験予備校に通うべきです。

学費が掛かるからといって独学で合格しようとすると、逆に損をします

受験予備校というのは例えば、私も利用した高い合格実績をあげているLEC東京リーガルマインド
などです。

なぜ転職組は独学ではなく予備校を利用すべきか。

理由は3点

1 時間的に得だから

2 経済的(お金)に得だから

3 新卒組にはできない転職組だけの大きな強みだから

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新卒か転職かで警察官採用試験の準備の仕方はちがう。それぞれの強みを生かせ

新卒とは、現役高校生や大学生の間に採用試験に合格して、卒業したらすぐに警察官になることです。

警察官採用試験には「高卒コース」と「大卒コース」がありますので、

高校3年生の時、または

大学4年生の時

に試験を受けて合格・内定をもらい、卒業してすぐに警察学校に入校します

 

この新卒採用組と比較対象になるのが転職組です。

転職組とは、高校又は大学を卒業した後、別の仕事に就いていて、そこから転職という形で警察官になることを目指す人たちです

 

新卒組と転職組

どっちが有利でどっちが不利とことはありません。

ただし重要なのが、試験に向けた闘い方・準備の仕方は異なるということです

なぜなら

新卒の強みを生かした試験準備

転職の強みを生かした試験準備

があるからです

では、それぞれの強みと弱みとは何か

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人事配置で大卒警察官と高卒警察官で差別されることはない

先日警察官を目指しているという女性の高校生からこんな相談がきました。

相談の内容を一言でいうと

「高卒だと刑事になるには不利なのでしょうか?」

という不安です。

もしこのような不安を抱えている高卒志望者が他にもいたら、その不安に対する答えを知っておいてもらいたいと思いこの記事を作っておくことにしました

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警察官採用試験の面接でもっとも重要な志望動機。他の受験者に差をつけるためにまずはやるべき2つのこと

どんな仕事でも、採用面接で必ず聞かれるのが志望動機

警察官であれば、「なぜ警察官になりたいのか」が志望動機です。

面接官がもっとも知りたいところで、合否判定に大きく左右します

しかし、実際考えようとすると志望動機はかなり難しい。

考えれば考えるほど、自分のことなのによくわからなくなってきませんか?

なぜ自分は警察官になりたいのか

なんとなくはわかるけど、それを順序立てて言語し、相手にわかりやすく伝えるとなると、これがかなり難しい

そこで、志望動機を考える上でまず必要なことを2点に絞って考えてみましょう

一点目は、警察官になって何をしたいか

二点目は、そう思った理由

 

志望動機で悩んでいる人は、まずこの2点から考えてみましょう

まずはこの2点がしっかり固まらないと、面接で合格する志望動機はできあがりません

逆にこの2点さえ固まれば、そこに細かいことを付け足したり、逆に不要な部分を削ぎ落したりするだけです。

志望動機で悩んでいる人は、この記事を読んで、まずはこの2点から固めてみて下さい

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警察官試験の勉強を始める前に確認しておくべきこと。あたなはどれだけ努力しても警察官になれない人ではないですか?

警察官になりたいと思っている人。

警察官になるにはいくつか条件があります

その条件を全て満たしていないと、採用試験を受験できない、あるいは受験しても絶対に合格できません。

もし、それを知らずに先に受験勉強を始めてしまい、いざ受験となってから知ったということになれば、その時間と労力は完全なムダになります

そこで今回は、受験勉強を始める前に先に確認しておくべきこと4項目を紹介します

自分はそもそも警察官になれない人ではないのか、確実に確認しておきましょう

 

こちらのページ→警視庁警察官の募集ページ

を例に確認していきましょう。

各都道府県によって、若干のちがいがあるので、必ず受験を希望する各都道府県ごとに確認して下さい

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警察官の仕事(1)

警察官の仕事といっても各部・各課によって仕事の内容は全然ちがいます。

↓例えばこちらは警視庁の組織図です↓
警視庁ホームページ

警務部、刑事部、交通部・・・・・・

それぞれ仕事内容はまったく別物です。

警察組織には大きくわけて、「本部」と「各警察署」があります。

本部の中に「地域」「刑事」「交通」「生活安全」などの各部があります。さらに各警察署の中にも「地域課」「刑事課」「生活安全課」などの各課があります。

私が経験したのは警察署地域課の交番・パトカー、刑事課、本部警備部の機動隊等です。

次回から、各部署、各課の仕事内容について取り扱っていきます。

関連記事

警察官の仕事(2)「地域部・地域課」(交番・パトカー等)

警察官の仕事(3)「交通部」(白バイ、取り締まり、事故捜査など)

警察官の仕事(4)「刑事部・刑事課」

警察官の仕事(5)生活安全部・警備部・総警務