警察官採用試験の面接でもっとも重要な志望動機。他の受験者に差をつけるためにまずはやるべき2つのこと

どんな仕事でも、採用面接で必ず聞かれるのが志望動機

警察官であれば、「なぜ警察官になりたいのか」が志望動機です。

面接官がもっとも知りたいところで、合否判定に大きく左右します

しかし、実際考えようとすると志望動機はかなり難しい。

考えれば考えるほど、自分のことなのによくわからなくなってきませんか?

なぜ自分は警察官になりたいのか

なんとなくはわかるけど、それを順序立てて言語し、相手にわかりやすく伝えるとなると、これがかなり難しい

そこで、志望動機を考える上でまず必要なことを2点に絞って考えてみましょう

一点目は、警察官になって何をしたいか

二点目は、そう思った理由

 

志望動機で悩んでいる人は、まずこの2点から考えてみましょう

まずはこの2点がしっかり固まらないと、面接で合格する志望動機はできあがりません

逆にこの2点さえ固まれば、そこに細かいことを付け足したり、逆に不要な部分を削ぎ落したりするだけです。

志望動機で悩んでいる人は、この記事を読んで、まずはこの2点から固めてみて下さい

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警察官試験の勉強を始める前に確認しておくべきこと。あたなはどれだけ努力しても警察官になれない人ではないですか?

警察官になりたいと思っている人。

警察官になるにはいくつか条件があります

その条件を全て満たしていないと、採用試験を受験できない、あるいは受験しても絶対に合格できません。

もし、それを知らずに先に受験勉強を始めてしまい、いざ受験となってから知ったということになれば、その時間と労力は完全なムダになります

そこで今回は、受験勉強を始める前に先に確認しておくべきこと4項目を紹介します

自分はそもそも警察官になれない人ではないのか、確実に確認しておきましょう

 

こちらのページ→警視庁警察官の募集ページ

を例に確認していきましょう。

各都道府県によって、若干のちがいがあるので、必ず受験を希望する各都道府県ごとに確認して下さい

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警察官の仕事(1)

警察官の仕事といっても各部・各課によって仕事の内容は全然ちがいます。

↓例えばこちらは警視庁の組織図です↓
警視庁ホームページ

警務部、刑事部、交通部・・・・・・

それぞれ仕事内容はまったく別物です。

警察組織には大きくわけて、「本部」と「各警察署」があります。

本部の中に「地域」「刑事」「交通」「生活安全」などの各部があります。さらに各警察署の中にも「地域課」「刑事課」「生活安全課」などの各課があります。

私が経験したのは警察署地域課の交番・パトカー、刑事課、本部警備部の機動隊等です。

次回から、各部署、各課の仕事内容について取り扱っていきます。

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警察官の仕事(3)「交通部」(白バイ、取り締まり、事故捜査など)

警察官の仕事(4)「刑事部・刑事課」

警察官の仕事(5)生活安全部・警備部・総警務