警察官採用試験の面接でもっとも重要な志望動機。他の受験者に差をつけるためにまずはやるべき2つのこと

どんな仕事でも、採用面接で必ず聞かれるのが志望動機

警察官であれば、「なぜ警察官になりたいのか」が志望動機です。

面接官がもっとも知りたいところで、合否判定に大きく左右します

しかし、実際考えようとすると志望動機はかなり難しい。

考えれば考えるほど、自分のことなのによくわからなくなってきませんか?

なぜ自分は警察官になりたいのか

なんとなくはわかるけど、それを順序立てて言語し、相手にわかりやすく伝えるとなると、これがかなり難しい

そこで、志望動機を考える上でまず必要なことを2点に絞って考えてみましょう

一点目は、警察官になって何をしたいか

二点目は、そう思った理由

 

志望動機で悩んでいる人は、まずこの2点から考えてみましょう

まずはこの2点がしっかり固まらないと、面接で合格する志望動機はできあがりません

逆にこの2点さえ固まれば、そこに細かいことを付け足したり、逆に不要な部分を削ぎ落したりするだけです。

志望動機で悩んでいる人は、この記事を読んで、まずはこの2点から固めてみて下さい

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最近の警察ツイートお気に入り4選

これは想像以上の「状態」

パトカーでコンビニに買い物に行くとクレーム入れるバカがいるのはどこの国だっけ?あ、日本だ。

警察官試験の勉強を始める前に確認しておくべきこと。あたなはどれだけ努力しても警察官になれない人ではないですか?

警察官になりたいと思っている人。

警察官になるにはいくつか条件があります

その条件を全て満たしていないと、採用試験を受験できない、あるいは受験しても絶対に合格できません。

もし、それを知らずに先に受験勉強を始めてしまい、いざ受験となってから知ったということになれば、その時間と労力は完全なムダになります

そこで今回は、受験勉強を始める前に先に確認しておくべきこと4項目を紹介します

自分はそもそも警察官になれない人ではないのか、確実に確認しておきましょう

 

こちらのページ→警視庁警察官の募集ページ

を例に確認していきましょう。

各都道府県によって、若干のちがいがあるので、必ず受験を希望する各都道府県ごとに確認して下さい

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交番警察官の一日(夜の部)

前回の記事→こちら駅前交番。本日も事案多発中(昼の部)

朝から始まった交番勤務は日没を過ぎて20時を回った。

しかし、長い24時間勤務はようやくここで折り返し

むしろ大変なのはここからだ

夜になると、通報件数自体は減るが、粗暴犯や凶悪犯など、業務負担の重い事案の発生が増える。

高校生の万引き処理をしていた日中とは、町はちがう顔を見せ始める

交番警察官にとって大変な仕事が増えるのは、この後半からだ

今日は無事に仮眠を取れるだろうか、それとも徹夜になるのか

明日の夜勤明けの夕方には彼女とデートの約束がある

それをキャンセルしなくてはならないような事案は発生しないでくれ

そんなことを思いながら、夕食の弁当を買って交番に戻ると、食べる前に110番が入った

「自動車盗の通報」

やれやれ、自動車盗は窃盗事件の中でも大型の盗難事件だ。今から現場に行って、夕飯は早くても22時かな

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交番警察官の一日(日中の部)

交番警察官の仕事って実際どんなことをするのか

私は交番勤務を約3年間やりましたので、その経験に基づいて、架空の交番勤務を描いてみました

ただし、交番勤務は毎回必ず業務内容が変わります

なぜかというと、その日その日で飛び込んでくる110番通報の内容は違うからです

今回記事で作成したのは、私の経験上、よくあるもの、ありがちなものを選んだものです。

この記事には出てこない業務もまだまだあります。

また、交番の立地によっても業務内容はかなり異なります

駅前交番、住宅街の交番、幹線道路沿いの交番。他にもいろんな立地の交番があり、それぞれよく扱う事案は異なります。

今回の記事では、私がもっとも長く勤務した大型駅前の交番勤務で想定しました。

東京駅や京都駅、大阪駅など、かなり大型の駅前交番を想像して下さい

事案も多く、人手が必要な交番であるため、交番に配置された勤務員は4人。

交番長の警部補一人、巡査部長一人、巡査二人 という構成にします。

そのため、ストリートライブの苦情や万引きな事件などが起こりますが、これらは住宅街や幹線道路沿いの交番ではほとんどの発生しないものです。

これらを踏まえて、実際の交番の仕事、勤務とはどんなものかを感じてもらえるように記事にしてみました

まず、今回は日中の時間帯まで

夜間帯は次回の記事で作成します

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(会員限定記事)初めての司法解剖の日、緊張で震える私を待っていたのはカワイイ女子大生たちの女子トークだった

警察官の壮絶な仕事のひとつが解剖です

亡くなった人の体を切り開いて調べる。

解剖の目的はいくつかありますが、もっとも重要な目的は死因の特定です

人の体を隅から隅まで徹底的に調べます

そのため時間も掛かる。

長い時は6時間以上掛かる時もある。

今回は私が初めて解剖に行った時、ビビりまくってどれだけ情けなかったかの話です。

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ナンパも職質も知らない人に声をかけるということでは同じ。なぜ職質はできたのにナンパはできなかったのか

大型駅前の交番に勤務していた時、23時を過ぎると未成年を探しては少年補導をしていました。

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ナースが自分の真後ろで生着替えしてるのに指紋なんか採れるか

大型総合病院の女性看護師の更衣室で事件がありました。

あれだけ心が乱れて集中できなかった現場活動はありません。

もしかしたら証拠を取り逃がしていたかもしれません
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勤務中にそば屋の出前を頼む時は、麺類と定食は注文してはいけない理由

警察官をやっていた時、勤務中の食事で蕎麦屋の出前を頼む時、頼んではいけないメニューがありました。

それは麺類定食セットです。

なぜ麺類や定食を注文しなくなったのか。

それは、夜勤に頼んだ出前の「鯖みそ定食」が「鯖みそだけ」になった経験からです

刑事課勤務の時のことです。 “勤務中にそば屋の出前を頼む時は、麺類と定食は注文してはいけない理由” の続きを読む