警察官へのプレゼントは何がいいか、警察官経験者が選んだ他の人とは差が付くプレゼントは方位がわかる腕時計

警察官の彼氏(夫)にプレゼントを贈るならどんなものが喜ばれますか?

こういった相談が多かったので、元警察官の私が本気で選んでみました。

警察官の仕事内容って部外者に話せないことも多いし、どんな物を贈ったら喜ばれるかわかりずらいですよね。

そんな思いでいる人に向けての記事です。

「この人自分のことよく考えてくれてる」

「いつも自分の話をよく聞いてくれてるんだな」

そう思ってもらえるプレゼントを選びました。

価格は2万円前後です。

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元警察官が選んだドライブレコーダーはこれ。1万2千円で充分リスクから守ってくれるのはこれだ

車を持っている人は、ドライブレコーダーは絶対に取り付けておくべきです。

ここ数年で大きな社会問題となっている「あおり運転」

これだけ発生しているのですから、いつ自分が被害者になるかわかりません。

そんな時、動画があるのと、あなたの記憶と言葉だけで証明するのとでは大きな差があります。

ドライブレコーダーを必ずつけるべき理由はあおり運転だけではありません。

この記事を読めば、ドライブレコーダーがどれだけ自分の身を守ってくれる大切なものがわかります。

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もし警察官がけん銃を構えている現場に遭遇してしまったら、すべきこと、してはいけないこと

あなたのいつもの日常を少し想像して下さい

人通りの多い駅前を歩いている

ショッピングモールで買い物をしている

住宅街を歩いている

 

もしその時突然大きな声で

武器をすてろ!!

という声がして、その方向を見たら警察官がけん銃を構えていて、その先には刃物をもった相手がいる。

そんな現場に居合わせてしまった時、どうしたらいいか。

やるべきことと

やってはいけないこと

があります。

今回はあなたがたまたま、警察官がけん銃をしなくてはならない現場に居合わせてしまった時にどうしたらいいか、というほとんどの人にとって一生に一回もないような時のための記事です

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防犯ブザーを持ってたことで命が助かることもある

防犯ブザーについて、いくつかの視点から書いてみます。

まず、

防犯効果として実際に意味があるのかどうか。

状況によっては大いに効果があります。

実際に防犯ブザーを使用したことで、危険な状況から逃れることができたという実例も見てきました。

夜の10時頃、路上を一人で歩いていた女性が二人組の男に車に連れ込まれそうになった際、持っていた防犯ブザーを使用したところ、犯行を中断して逃走したという事件に対応したことがあります。

未遂で終わったので、性犯罪目的なのか強盗などの財産犯だったのかはわかりませんでしたが、 もし車内に連れ込まれたら、間違いなく未遂ではなくなんらかの犯罪被害を受けていたと思います。

これは防犯ブザーによって、本当に危なかった状況から救われたという例です。

逆に防犯ブザーを鳴らしたのに、犯行を中断させることはできずに被害を受けてしまったという例は、私自身の対応してきた被害者の中にはいません。
探せばそういう例もあるとは思いますが、そもそも実際に使用したというケースが少ないのです。

ですので、結論としては「絶対」ではないが、大いに役立つ時もある、ということだと思います。

それよりも多かったのが、持っているのに使用できなかったという例です。

防犯ブザー自体まだまだ持っている人は少ないのですが、持っていても使用すべき時に使用できていない人が多いのです。

その理由としては、持っているだけで、使用できる状態になっていなかったためです

もっと具体的に言うと、ほとんどの人がバッグの中に入れていたのです。

バッグの中に入れていては、いきなり体を押さえつけられたり、バッグ自体を奪われてしまっては使用することができません。

そういうケースが多かったです。

または、犯罪に遭った時というのは平常心を失いますから、防犯ブザーを持っていること自体を忘れてしまったという人も多かったです。

正しい使い方、携帯の仕方は

上記のように、

・すぐに使えない

・持っていることを忘れてしまう

ということを防ぐためには、バッグの中に入れるのではなくて、衣服などに直接結着する必要があります。
例えば、ポケットの中に入れるとか(女性の服では難しいかもしれませんが)、または、ほとんどの防犯ブザーには開閉クリップが付いていますので、ベルト穴などに通して付けるのもいいと思います。

何かあった時に、バッグを開けて中を探すという作業をせずに、すぐに手で触れる状態で携帯する必要があります。

面倒だし、服装によっては付けずらい時もあるかもしれませんが、24時間そうしている必要はありません。当然ですが、自宅や職場にいる時、電車に乗っている時などは不要です。

電車を降りて夜間帯に人通りの少ない道を歩く時や、一人暮らしでマンションやアパートの建物に入る時など、危険のリスクが高い時だけ使用できる状態で携帯すれば充分です。

酔っている時もとても危険です。

最近の防犯ブザー

最近は防犯ブザーも、かなりの種類が作られています。
やはりピンキリです。

500円くらいの物から、7千円くらいの物まで色々です。

選ぶ際のポイントとしては

・本体自体の値段

・維持費用
必ず電池を使用しますが、使用する電池の種類は様々です。値段の高い電池を使う物だと、本体が安くても買ってからコストが掛かるようになります。
また、電池の消費・持ち、も様々です。

・性能
音量や使いやすさ(最低でも80デシベルの音量は必要だと思います)
また最近は、防犯ブザーとしてだけでなく、歩数計などと一体になった高機能の物もあります

・デザイン、カラー
衣服に身につけると目に付く状態になりますので、デザインやカラーも無視できないと思います

こういったあたりを検討して選ばれるといいと思います

せっかくの機会だったので、私自身も色々調べてみました。

その中で私が実際に購入して、子どもに持たせている防犯ブザーは↓こちらの記事で紹介しています↓。

→ 小学生に持たせる防犯ブザーは、サイレンだけでなく悲鳴をあげてくれる物にすべき

 

防犯ブザーはそれだけでどんな犯罪からも守ってもらえるような物理的な抑止力はありません。

しかし上記のように、命の恩人になったケースも実際にはあります。

今回の記事が、ご自身の身を守るためにも、一度検討してみる機会になってほしいと思っています

小学生に持たせる防犯ブザーを元警察官が本気で選んでみた

子どもの小学校入学に際して、初めて防犯ブザーを買う親御さんは多いでしょう。

私も小学生の子どもを持つ親として、同じ経験をしています。

でも、防犯ブザーって製品がたくさんあり過ぎて、どれにしていいかわからない。

ちがいは何なのか

どうやって選べばいいのか

この記事はそんな人に向けて書いています。

 

また、↓こんなふうに考えいる人にも読んで欲しいです。

・防犯ブザーなんてどれでも同じ

・どうせ使うことなんてほとんどない

・価格が安い物をもたせておけばいい

 

そう考えてる人もこの記事を絶対に読んで下さい。

考え方が変わるはずです。

 

この記事では、私が子供に持たせる防犯ブザーを選んだ際の考え方と、実際にどの防犯ブザーを持たせるべきかを紹介します

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元警察官ツイッターでRTが伸びたツイート一覧

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出産を機に引っ越しを考えるなら、絶対に駐車場が近い物件にすべき理由。

結婚を機に引っ越しを考えていて、将来子どもが欲しい

これから出産を控え、家族が増えるから引っ越しを考えている

 

そういった方々で自家用車を所有している方は、駐車場が家の目の前にある物件にしましょう。

そうすると子育ての負担が大きく減ります。

近いというのは具体的にどれくらいか

自宅のWi-Fiが届き、

自宅内から車まで1分で駆け付けられる距離

です。

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格安スマホにしたら毎月の携帯料金が4千円以上も安くなった

スマートフォンの料金、毎月いくらかかってますか?

家計が苦しい。もっと出費を減らしたい、と思っても中々減らせるところが見つからなくて悩むと思います

そんな家計の出費の中でも、携帯電話の料金は大きな負担になる固定費になっていませんか

スマートフォンだと毎月6千円から1万円、これが夫婦二人だと1万5千円。子どもまで使っていたら2~3万円。

かなり大きな負担です。

私も今年の5月までそうでした。

しかし、今はこれが半額以下、夫婦二人で4千円以下に減りました

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警察学校で空飛ぶ絨毯のように舞った国旗は釣られた魚のようで、私たち警察学校生を苦しめた

警察学校では、「国旗(日の丸)」って異常なくらい神聖なものとして扱われるんですよ。

教官「いいかお前ら、国旗は国家そのものの表れだ。国家の治安を守るお前らにとって命より大切なものだと思え」

正常な感覚でとらえれば、ただの白い布切れに赤い丸がペイントされただけのものです。

しかし、警察学校では学生の基本的人権よりも大切なものとして扱われます。

この神聖なる国旗で、私が入校中前代未聞の大事故が起きたのです。

あれはまるで空飛ぶ絨毯のようだった。

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