警察学校を辞めたい人には2つのタイプがある。さっさと辞めた方がいい人と、卒業までは我慢して続けた方が人とは。

警察学校を辞めたいと悩んでいる人は、その理由のちがいによって二つに大別されます。

1つめのタイプは、自由がないことへのストレスから辞めたいタイプです。

2つめのタイプは、訓練や勉強がきつ過ぎてとてもついていけないというタイプです。

私としては、一方は卒業までは我慢して続けてるべきだと思います。

一方は、さっさと警察学校を辞めて、少しでも早く別の人生を考えることを薦めます。

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警察官辞めたいけど「警察辞めたら他に職はないぞ」という幹部の言葉はまったく信じる必要がない理由

「警察官辞めたらろくな仕事はないぞ」

幹部クラスからこう言われた経験のある警察官は多いでしょう。

最初は警察学校でも言われるだろうし、現場に出てからも、署長、課長などからも言われますね

そして、それを本当に信じている若手・中堅警察官の方々がたくさんいます

警部、警視、警視正、そういう階級の人たちが言うことは絶対に正しいと思ってしまいますよね

 

仕事がきつくて限界

こどもと過ごせる時間がまったくない

もう警察官を辞めたい

そう思っても、この言葉を信じて辞められない人も多いはずです

でも、はっきり断言しておきます

「警察官辞めたらろくな仕事はない」

これは信じてはいけません

なぜか

この記事を読んでもらえればその不安はなくなります。

この言葉を信じて、本当は辞めたいのに辞められずに悩んでいる人は、不安がひとつ消えるのでぜひ読んでいって下さい

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警察官を辞めたい。自分が辞めても同僚たちに迷惑をかけずに辞める方法

自分が辞めたら、残された同僚たちの負担が増えてしまい迷惑をかけるのではないか

このような心配をされて、本当は辞めたいのに辞められないという優しい人もいるでしょう

しかし、この心配は大丈夫です

退職する時期とタイミングさえ合わせれば、同僚たちに迷惑をかけることはありません

この記事を書いているのは8月なのですが、実は8月もそのタイミングなんです。

8月中に退職の意思を伝えることで、同僚たちに迷惑をかけることなく退職することが可能なのです

同僚への心配から退職を思いとどまっている優しい人は、この記事を読んでもらえればその不安は解決します

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