警察官を辞めたい。自分が辞めても同僚たちに迷惑をかけずに辞める方法

自分が辞めたら、残された同僚たちの負担が増えてしまい迷惑をかけるのではないか

このような心配をされて、本当は辞めたいのに辞められないという優しい人もいるでしょう

しかし、この心配は大丈夫です

退職する時期とタイミングさえ合わせれば、同僚たちに迷惑をかけることはありません

この記事を書いているのは8月なのですが、実は8月もそのタイミングなんです。

8月中に退職の意思を伝えることで、同僚たちに迷惑をかけることなく退職することが可能なのです

同僚への心配から退職を思いとどまっている優しい人は、この記事を読んでもらえればその不安は解決します

1 同僚に迷惑をかけずに退職する方法は異動日に退職すること

1人当たりに業務量が半端じゃない警察官の職場。

戦力が一人抜けるとすっごくきついですよね

しかも、警察の職場って一人欠ってけっこう頻繁にありますよね

入校、病気怪我、妊娠・出産、それから退職

特に入校で同僚の負担が回ってきたという経験は、ほぼすべての警察官にある経験だと思います。

交番やPCはともかく、内勤・専務だと一人欠の負担はかなり大変ですよね

それがわかっているからこそ、退職を考える時に悩みますよね

私が辞めたらみんなに重い負担が掛かる

その気持ちよくわかります

 

でも、そうならないように退職する方法があるんです

それは、異動日に退職することです

異動日に退職すれば、異動後にはあなたの席はどこにも用意されていません

異動後の人員配置は、あなたを頭数に入れることなく決定されます

そのためあなたが退職しても、一人欠になるということはないのです

これなら同僚たちに負担や迷惑をかけることなく退職できます

私も異動日当日に退職しました

 

2 異動日に退職するなら、逆算して約一か月前に退職の意思を伝える必要がある

「退職することに決めました。今日で辞めます」

まさかこんな人はいませんよね

実際に退職する日と、退職の意思を伝える日は同じではありません

 

実際に退職する日よりも、前もって伝えておくのが常識あるやり方です

職場の方だって、職員が退職するとなれば色々準備があります

 

では、どれくらい前に伝えたらいいのかというと、1か月前がちょうどいいです

労働基準法にも規定がありますが、まぁ法的なことはここでは置いておいて、実務的な話でいっても、一か月前がちょうどいいでしょう

 

職場(組織)の方としては早ければ早い方がいい

職員から退職届が出されたとすると、組織の方でもいろいろやらなければいけないことが発生します

退職届は受理者は警察本部長になるので、それまでに長い長い多くの決裁を乗り越えていくことになるでしょう。そのためには日数が掛かる

保険証(健康保険)や年金などの社会保険の移行手続きもあります

制服や装備品などの給貸与品の返却もあります

これらを考えると、やはり一週間前では短い

職場の方では早ければ早いほど都合がいいんです

では、3か月前や半年前ではどうか

あまりに早すぎると、今度は退職する本人にとって好ましくありません

退職者本人からすると、伝えるのが早すぎるとその後の勤務がきまずい

早ければ早いほどいいというわけでもありません

例えば半年前に言ったとして、退職が決まっている立場として半年も勤務するのもなんかいやじゃないですか?

退職する本人としては、退職の意思を伝えてから実際に退職する日まではあまり長くない方がいいですよね。

だからといって、三日前や一週間前では直前過ぎます

職場の方が準備できません。

このように職場側と退職者本人の双方のバランスを考えると、ちょうどいいのが一か月前前後なんです。

 

8月はまさに次の異動の約1か月前の時期にあたる

9月後半から10月初旬が異動の時期というところは多いと思います

その時期の異動日に退職するとなると、一か月前というのが今まさにこの8月中なんです

8月に退職の意思を伝え、9月末~10月初旬の異動日で退職する

 

これができれば、同僚たちの負担を増やすことなく退職することができます

自分が辞めた後の同僚たちの心配までされる優しい方は、ぜひこの方法で退職して下さい

「あいつのせいで仕事が増えた」

そんなことをまったく思われることなく退職することができますよ




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